ライター : 平松芽生(mei)

トラベル・グルメ系ライター/編集者/インフルエンサー

日本初上陸。台湾の人気店「梁山泊小籠湯包」が池袋に!

Photo by 平松芽生

台湾の台北・西門町で、多くの人が列を作る人気店「梁山泊小籠湯包(りょうざんぱくしょうろんたんぱお)」が、日本に初上陸!2026年7月31日(金)、ヨドバシ池袋8階にオープンします。

台湾本店の味が楽しめる看板メニューの小籠湯包(しょうろんたんぱお)をはじめ、日本限定メニューも多数ラインアップ。

台湾の本店にも訪れたことのある筆者が、日本の店舗で味わった名物の小籠湯包や日本オリジナルメニューについてレポートします!

本場の空気感あふれる店内に心が躍る!

Photo by 平松芽生

台湾で親しまれている小籠湯包専門店「梁山泊小籠湯包」。

日本初出店となる店舗は、池袋駅直結の「ヨドバシ池袋」内にあるレストラン街「リンクス池袋」にオープンします。

Photo by 平松芽生

店内は台湾の食堂を思わせる活気ある空間で、オープンキッチンでは職人が小籠湯包をひとつ一つ手包みする様子を見ることができます。

Photo by 平松芽生

蒸したてのせいろが次々と並び、食欲をそそる湯気や香りに期待が高まりますよ。

Photo by 平松芽生

看板商品の小籠湯包はもちろん、日本オリジナルメニューも多数展開。食事利用からちょい飲みまで、さまざまなシーンで立ち寄りやすい一軒です。

台湾本店の味を再現した「梁山泊小籠湯包」を実食!

Photo by 平松芽生

今回味わったのは、お店の看板メニュー「梁山泊小籠湯包」と、日本限定メニューの「蟹小籠湯包」「飛子(とびっこ)小籠湯包」の3種。

Photo by 平松芽生

「梁山泊小籠湯包」は台湾本店の味をそのまま再現したひと品で、自家製スープとうまみたっぷりの肉餡を、もちもちとした皮で包み込んでいます。

Photo by 平松芽生

小籠湯包をレンゲにのせて箸を入れると、じゅわっとあふれ出す熱々のスープ。ひと口飲むと、肉のうまみが口いっぱいに広がります。皮はほどよい厚みがありながら重たさはなく、スープをしっかり閉じ込めているのが印象的でした。

Photo by 平松芽生

途中からは、千切り生姜に黒酢を合わせていただくのがおすすめ。

Photo by 平松芽生

黒酢のまろやかな酸味が肉のコクを引き立て、最後まで飽きずに楽しめますよ。

台湾本店との違いは?

meiku03

実際に台湾の本店を訪れたことがありますが、肉汁あふれるジューシーさや、噛むほどに広がるうまみ、もちもちとした食感は、本店の味わいそのものに感じました。

一方で、サイズ感は日本店舗のほうがやや大きめ。

さらに、本店ではお皿に盛り付けて提供されますが、日本店舗ではせいろのまま登場するのも魅力のひとつ。できたての雰囲気をより楽しめる、うれしい演出だと感じました!

日本限定の「蟹小籠湯包」や「飛子小籠湯包」にも注目

Photo by 平松芽生

日本オリジナルメニューも見逃せません。

「蟹小籠湯包」は、ベニズワイ蟹と蟹味噌を使用した贅沢なひと品。ひと口食べると、蟹の甘みとうまみがスープに溶け込み、通常の小籠湯包とはまた違った濃厚な味わいが楽しめます。

蟹味噌のコクもしっかり感じられる、海鮮好きにはぜひ味わってほしいメニューです。

Photo by 平松芽生

一方の「飛子小籠湯包」は、上にトッピングされた飛子が目を引くかわいらしい見た目。プチプチとはじける食感がアクセントになり、肉汁たっぷりの小籠湯包に楽しい食感をプラスしています。

見た目も華やかなので、写真映えを狙いたい人にもおすすめですよ。

台湾ビールと一緒に味わえばさらに満足感アップ

Photo by 平松芽生

小籠湯包のお供に、台湾ビールも注文しました。

熱々の小籠湯包と冷えたビールは相性抜群。ランチはもちろん、仕事帰りの一杯にもぴったりな組み合わせです。

ほかにも、「白胡麻担々麺」や「五目炒飯」、「エビチリ」など、単品料理も豊富にそろっているのが日本店舗の特徴。グループでシェアしながら楽しめるのも嬉しいですね。
※掲載情報は記事制作時点のもので、現在の情報と異なる場合があります。

編集部のおすすめ