かぼちゃ

Photo by 稲吉永恵

かぼちゃには強い甘みがあり、スパイシーなカレーをまろやかに仕上げてくれます。子ども人気も高く、辛さを和らげたいときにもぴったりです。

長時間煮込むと煮崩れてルーにとろけ出してしまうため、揚げ焼きや素揚げにしてトッピングするのがGOOD。ホクホク感と甘みが際立ち、食べごたえもアップします。

とうもろこし

Photo by 稲吉永恵

とうもろこしは、プチプチとした食感が楽しい具材です。自然な甘みがあり、バターカレーのようなマイルドなカレーやキーマカレーにもよく合います。煮込みの最後に入れたりトッピングに使ったりすると個性を活かせますよ。

生のとうもろこしはもちろん、コーン缶を使っても手軽に楽しめます。

ゴーヤ

Photo by 稲吉永恵

ゴーヤには特有の苦味があり、大人向けの夏野菜として人気があります。苦味がカレーのスパイスとマッチして、味にアクセントを加えてくれますよ。

一緒に煮込むと食感が悪くなるため、後から加えるのがおいしく仕上げるポイント。炒めたり塩もみしてから入れると苦さが和らぎ、食べやすくなります。

枝豆

Photo by 稲吉永恵

枝豆は鮮やかな緑色で彩りをプラスできる便利な具材です。ホクッとした食感もよく、塩ゆでしておいて仕上げに散らすだけで見栄えがよくなります。冷凍枝豆を活用すれば手軽に活用できますよ。

大葉

Photo by とも花

大葉は和風アレンジにおすすめです。細く刻んで仕上げにトッピングすることでさわやかな香りが広がり、夏らしい味わいになります。特にトマトたっぷりのカレーやだしを使う和風カレーとの相性がぴったり。

夏野菜カレーにおすすめの調理法

夏野菜カレーは、野菜によって適した調理法が異なります。素材の特徴に合わせて「焼く」「煮込む」を使い分けることで、甘みや旨みを最大限に引き出せますよ。野菜本来のおいしさを楽しむためにも、それぞれの特性を知っておきましょう。
※掲載情報は記事制作時点のもので、現在の情報と異なる場合があります。

編集部のおすすめ