業務スーパーのこんにゃくの比較ポイント

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業務スーパーのこんにゃくは、用途に合わせた形状以外にも、内容量やカロリーなどに若干の違いがあります。

特に内容量は、少ないものでも1袋450g、多いものはなんと1200g。大人数での食卓や作り置きに役立ちますが、一度に食べ切れる量の煮物や汁物に使いたい場合は注意が必要です。

淡白な味わいでどんな味つけともマッチするので、小分けにして幅広いメニューに活用するのがおすすめ。こんにゃくは冷凍保存すると水分が抜けてゴムのような食感になってしまうので、残った分は冷蔵保存して早めに使い切ってくださいね。
商品名内容量カロリー(100gあたり)特徴
切れてるこんにゃく450g5kcalカット、下ゆで済み
染みやすいこんにゃく450g5kcalカット、下ゆで済み
煮込み用玉こんにゃく1000g5kcalカット済み、下ゆでが必要
業務用ピリ辛玉こんにゃく1200g17kcal下ゆで、味つけ済み
業務用つきこんにゃく1000g5kcalカット済み、下ゆでが必要

業務スーパーのこんにゃくの活用メニュー

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種類豊富な業務スーパーのこんにゃくは、調理の手間を減らすだけでなく、おいしさアップにもひと役買ってくれます。用途に合わせた種類を使うことで、具材との一体感が出たり、味のなじみがよくなったりと、いつものメニューもぐっと味わいが増しますよ!

中まで味染み。煮物・おでんに

筑前煮のように小さめの具材と合わせる煮物には、「切れてるこんにゃく」がおすすめ。乱切りにしたにんじんやごぼう、鶏もも肉と大きさがそろい、見た目も美しく仕上がります。

一方、おでんには「煮込み用玉こんにゃく」が最適。じっくりコトコト煮込むことで、中までじんわりと出汁が染み込み、たまらないおいしさですよ。

常備菜にも。炒め物・和え物に

淡白なこんにゃくを炒め物にするなら、味が絡みやすい「染みやすいこんにゃく」や「つきこんにゃく」を。薄めのスライスや細切りになっているため、豚肉や野菜と合わせたときに一体感が出やすいです。

弾力のあるこんにゃくの食感は、がっつり系の濃いめの味つけともベストマッチですよ。

甘辛い味つけで。おつまみに

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「切れてるこんにゃく」や「煮込み用玉こんにゃく」は、おつまみにもアレンジしやすいひと口サイズ。油で炒めてから醤油や唐辛子で味つけする「雷こんにゃく」や、味噌で甘辛く煮つける「どて煮」は、ビールや日本酒にぴったりのひと品です。

「業務用ピリ辛こんにゃく」はあらかじめ味つけしてあるので、温めるだけでOK。帰ってすぐに晩酌を始められますよ!

業務スーパーのこんにゃくに関するQ&A

店舗によって品ぞろえは違う?

地域や店舗により、商品の取り扱い状況や価格などが異なる場合があります。直接店舗へ問い合わせるほか、業務スーパーの公式ホームページから、メールや電話で問い合わせることも可能です。
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