ライター : pomipomi

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スポンジを針山に?裁縫道具の意外な収納術を試してみた

Photo by pomipomi

我が家では、裁縫道具を袋にまとめて詰め込んでいます。まち針をサッと取り出しにくく、これまでずっと不便さを感じていました。

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解決策を探していたところ、食器用スポンジで針山を作るというユニークなアイデアを発見。手軽に実践できそうなので、さっそく試してみたいと思います。

口コミ・SNSの反応

  1. 発想がおもしろい
  2. ナイスアイデア
  3. マネしたい!

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pomipomi

SNSで話題のライフハックや裏技に日々挑戦中。試してみてよかったものも、“う〜ん”というものも含めて、ひとつのアイデアとして紹介しています。

用意するもの

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使うのはこちらの4点。ケースは厚みのあるものを用意しましょう。

・フタ付きのケース
・食器用スポンジ
・ハサミ
・両面テープ

手順

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まずはスポンジを適当な大きさにカットします。

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ケースのフタ裏に両面テープを貼ります。

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あとはスポンジを貼るだけです。ザラザラとした面が下に向くように貼りましょう。

まち針が取りやすい。へたりにくいのも嬉しい

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裁縫道具を実際に収納してみました。

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スポンジがしっかり針山の役割を果たしています。裁縫中にサッとまち針を取り出せて便利です。

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何度も抜き差ししても穴が目立ちにくく、へたりにくいのが嬉しいポイント。長く使えそうな印象ですよ。

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しっかり刺さるため、そのままフタを閉めてもまち針が落ちる心配はなし。想像以上に便利な裏技だと感じました。

目からウロコの裏技。気軽に実践できていい

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食器用スポンジが針山になるとは目からウロコ。これなら簡単に取り出せるため、裁縫中に手間取らずに済みそうです。

スポンジなら家にひとつくらいはあることが多く、気軽に実践しやすいのも魅力。裁縫道具の収納方法を見直したい人は、ぜひ参考にしてみてくださいね。
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※本記事は個人の感想に基づいたもので、感じ方には個人差があります。

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