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チャック付き袋でポケットティッシュケースを作る方法
バッグの中でくしゃくしゃになりがちなポケットティッシュ。中身が飛び出してしまうこともあり、地味に困りますよね。
手軽に解決したいなら、チャック付き保存袋でティッシュケースを作るとよいのだそう。実際に試してみたいと思います。
手軽に解決したいなら、チャック付き保存袋でティッシュケースを作るとよいのだそう。実際に試してみたいと思います。
Webライター
pomipomi
SNSで話題のライフハックや裏技に日々挑戦中。試してみてよかったものも、“う〜ん”というものも含めて、ひとつのアイデアとして紹介しています。
用意するもの
使うのはこちら。チャック付き袋、マスキングテープ、ストラップ(カラビナ)は、すべて100円ショップでそろいますよ。
・チャック付き袋
・マスキングテープ
・ストラップやカラビナなど
・ハサミ
・カッター
・定規
・パンチ
・チャック付き袋
・マスキングテープ
・ストラップやカラビナなど
・ハサミ
・カッター
・定規
・パンチ
チャック付き袋は厚手のものがおすすめ。大きさはA7の横型(縦85×横120mm)がぴったりサイズです。
手順
まずはマスキングテープを適当な長さに切り、チャック付き袋の中央に貼ります。
マスキングテープの中央に、ティッシュを取り出すための切り込みを1本入れます。裏側まで切ってしまわないように、袋に厚紙などを挟んでおこなうとよいでしょう。
マスキングテープを貼ることで、取り出し口が補強されますよ。
端に1ヶ所穴を開け、カラビナやストラップなどを付ければ完成です。
ティッシュがくしゃくしゃにならない。使い勝手もばっちり
ティッシュを入れた様子がこちら。そのままの状態よりも断然しっかりとしているため、中身がくしゃくしゃになる心配とはもう無縁です。
(※ティッシュは袋のまま入れて構いません。)
(※ティッシュは袋のまま入れて構いません。)
ティッシュもちゃんと1枚ずつ取り出せます。
バッグに吊り下げられるのが嬉しいポイント。使いたいときにすぐ取り出せますよ。
リール付きのストラップを付けると、ヒモが伸びるのでより便利です。バッグから少し離れたところにいても、グイッと引っ張れます。
ポケットティッシュの困りごとは100均アイテムで解消
100均のアイテムで、こんなにもしっかりとしたポケットティッシュケースを作れるとは感激。中身がくしゃっとなりにくいだけでなく、携帯性や使いやすさも兼ね備えたすぐれものです。
作り方はいたって簡単なので、誰でも気軽に実践できます。ポケットティッシュの“困った”を解消したい人は、ぜひ試してみてくださいね。
作り方はいたって簡単なので、誰でも気軽に実践できます。ポケットティッシュの“困った”を解消したい人は、ぜひ試してみてくださいね。
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※本記事は個人の感想に基づいたもので、感じ方には個人差があります。
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