日用品(シャンプー・トイレットペーパー)で4月から値上がりするもの一覧

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日用品の値上げで気になるのは、やはりティッシュやトイレットペーパーでしょう。原燃料価格の高止まりや円安の影響により、紙製品は今後も価格の上昇が続くと予想されています。

日本製紙クレシアや王子ネピアが昨年に値上げを実施しているため、大手のなかで4月に値上げをするのは大王製紙のみです。「エリエール」ブランドを愛用している人は、値上がりする前にストックしておきましょう

ただし経済産業省より、買いだめに関して注意喚起がされています。節度を保った数を購入するのが良いでしょう。
企業名値上予定の商品(一例)値上げ率
大王製紙ティッシュ
キッチンペーパー等の一部
10%以上
サンスター
(28品目)
ガム・オーラツーミー・バトラー・
セッチマ・ラークなど
8%~15%

食品・日用品以外で4月から値上がりするもの一覧

たばこのおもな値上げ商品

たばこで値上げするのは、アイコスやプルームなどの加熱式たばこが中心で、5~7.5%程度アップします。今回は紙巻きたばこの値上げはほとんどありませんが、唯一フィリップ・モリス・ジャパンのマールボロのみが対象品です。
企業名値上予定の商品
(一例)
値上げ率
フィリップ・モリス・
ジャパン
マールボロ3.3%
アイコス6.9~7.5%
JTプルーム5.8~6.0%
ウィズ5.0%

公共料金・そのほかのおもな値上げ

4月から値上げするもの内容
電気・ガス料金政府からの補助金終了による実質値上げ
国民年金保険料410円アップの17,920円に
西日本鉄道初乗り運賃が10円アップの180円に
全線の普通運賃を平均11%引き上げ
電気やガスの料金は、2026年1~3月まで政府の経済対策として実施されていた補助金が終了するため、4月以降は値上がりします。

国民年金保険料は1ヶ月あたり410円も引き上げられるため、割引が適用される前納がおすすめです。
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