ライター : pomipomi

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襟・袖汚れを効率的に落とす洗濯術とは

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梅雨は汗をかきやすく、衣類の襟や袖口が汚れてしまいがち。とはいえ、都度つけ置き洗いをしたり、ブラシでこすったりするのは大変ですよね。

本記事では「お洗濯マイスター」の大貫和泉さんに教わった、襟・袖汚れを効率よく落とす洗濯術を紹介。時短しながら、すっきりきれいに仕上げるポイントを解説します。

教えてくれた人

Photo by ライオン株式会社

お洗濯マイスター 大貫 和泉さん
ライオン株式会社で洗濯用洗剤などの製品開発・調査に約20年携わり、現在は「お洗濯マイスター」として講演などもおこなう。2児の母としての経験や研究活動を生かし、主婦・母親・女性目線で洗濯にまつわる役立つ情報を発信。

消費生活アドバイザー、繊維製品品質管理士、健康予防管理専門士などの資格を保有する。

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pomipomi

心地よい暮らしづくりを目指し、日々さまざまなライフハックを実践中。macaroni では、日常に取り入れやすい手軽なアイデアを紹介しています。

液体洗剤を塗ってから洗濯!

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汗や皮脂が付いた襟や袖口には、液体洗剤を直接塗ってから洗濯するのがおすすめです。ひと手間加えるだけで、汚れ落ちがぐんとアップしますよ。

洗濯機に入れる洗剤の量を調整

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衣類に洗剤を直接塗った際は、洗濯機に入れる洗剤の量に注意が必要です。襟や袖口に使用した分を差し引いて投入しましょう。

もっと時短&汚れ落ちをアップさせるには?

Photo by ライオン株式会社(広報部)

汚れ落ちをより高めるには、洗剤選びも大切なポイントです。ライオンの「NANOX one」シリーズ」なら、菌の根幹まで遺伝子レベルで徹底洗浄*できます。(*汚れ・ニオイの形成に関与する菌由来DNAの洗浄)

2026年3月18日(水)には、すすぎ0回の「NANOX one 抗菌×時短」も新登場。洗濯時間の短縮につながるため、忙しい日々の強い味方として注目ですよ。

ひと手間で時短に。梅雨の洗濯がラクになる

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暑くて家事をするのがひと苦労。毎日の洗濯も、できるだけ負担を減らしたいものです。

ご紹介した方法を取り入れれば、襟や袖口の汚れを効率よく落とせます。ほんのひと手間で時短につながるため、実践してみてはいかがでしょうか。
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