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中国式ハンバーガー「ロオジャーモー」を業務スーパーで発見

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中国・西安の名物料理「ロオジャーモー」をご存じでしょうか。サクサクのパンにほぐし肉を挟んで食べる、中国式のハンバーガーです。

日本でもじわじわと注目を集めており、今後トレンド入りしそうな予感。そんなロオジャーモーを、なんと業務スーパーの冷凍コーナーで発見しました。

どんな食べ物か気になっていたこともあり、見つけるやいなや迷わず購入。本記事では商品の特長をご紹介するとともに、実際に食べてみた感想をレビューします。

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おいしいものを食べて心を満たすのが何よりの楽しみ。macaroni ではSNSで話題の商品を中心に、おすすめのトレンドグルメを紹介しています。

業務スーパー「ロオジャーモー(中華風ハンバーガー)」

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税込価格:494円
業務スーパーの「ロオジャーモー」は、お店の冷凍コーナーに陳列されています。価格は2食入りで税込494円。ワンコインで買えるのが嬉しいポイントです。

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層状に焼き上げたサクサクの生地と、スパイスを効かせた豚肉やピーマンなどの具がセットになっています。

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カロリーは1食あたり495kcalです。

調理方法

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作り方は簡単。生地はフライパンで焼き、具は電子レンジで温めるだけです。

焼いた生地に切り込みを入れて、具を挟んで食べます。

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生地はフライパンに蓋をして焼くため、シナシナになってしまうかと思いきや……。ご覧の通り、パリパリに焼き上がりました。

やや焦げやすいので、火加減には注意が必要です。

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具を温めた様子がこちら。ほぐし肉のなかに、そこそこ大きめの塊もちらほら見られます。

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生地を半分に切ると、まるでパイのような見た目に驚き。一般的なハンバーガーのバンズとはかなり異なりますが、果たしてどのような味わいなのでしょうか。

パリパリの食感がクセになる。常備したい!

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バンズに具を挟むと、ぐっとハンバーガーらしい仕上がりになりました。

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ひと口食べてみると、まず感動したのが生地のクリスピーな歯ざわり。見た目はパイのようですがバターの風味はなく、心地よい香ばしさがふわっと広がります。

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中の豚肉は、ほろっとほぐれるやわらかな食感。やさしい醤油ベースの味付けで、八角を思わせるオリエンタルな風味が鼻に抜けます。

生地のパリパリ感と適度なスパイシーさがあとを引き、思わず次のひと口を誘われるおいしさ。この価格でこのクオリティは、コストパフォーマンスよすぎです。

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生地はポロポロとこぼれるため、ペーパーで包んで食べるのがおすすめ。中国の屋台料理を食べ歩きしているような、楽しい気分も味わえますよ。

ボリューミーで食べごたえがあり、1個で高い満足感を得られるひと品。冷凍庫に常備しておけば、軽食から夜食まで、さまざまなシーン重宝しそうです。

人に教えたくなるおいしさ。流行る予感しかしない

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手軽に本格味を楽しめる、業務スーパーのロオジャーモー。「安い、簡単、おいしい」の3拍子がそろった、人に教えたくなるアイテムです。

まだあまり知られていないかもしれませんが、流行る予感たっぷり。アジアのローカルグルメが好きな人は、ぜひ一度試してみてください。
商品名ロオジャーモー(中華風ハンバーガー)
税込価格494円
内容量300g(生地2枚、具2袋入り)
エネルギー495kcal(1食あたり)
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※掲載商品の情報は公開時点のものです。店舗によっては取り扱いがない、または販売終了している場合もありますので、あらかじめご了承ください。
※本記事は個人の感想に基づいたもので、感じ方には個人差があります。

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