ライター : kachi

食生活アドバイザー / 調理師

刺身用の新鮮なアジを使った「アジフライ」が話題!

Photo by kachi

冷凍コーナーで大注目の「アジフライ」。コストコらしい大容量&揚げるだけという手軽さに加え、お刺身用の鮮度抜群な真アジが使われている「品質」も話題です。

ここでは、評判の「冷凍アジフライ」について徹底リサーチ。産地や鮮度へのこだわりから、コスパ、おいしい食べ方までたっぷりご紹介します。

口コミ・SNSでの反応

  1. お店で食べるレベルのおいしさ!
  2. 「松浦産」という時点で信頼感。
  3. 商品名もパッケージも可愛くて気になる!

コストコ「冷凍アジフライ」

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1,698円(税込)
かわいらしい女の子のイラストも評判の「冷凍アジフライ」。商品名は「AJIFULFFY(アジフラッフィー)」で、英語の「FULFFY(=ふわふわした)」とアジをもじった、かわいい名称がついています。

もうかわいいパッケージに釘付けですが、アジの口あたりを予感させるワードに期待大です。

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かわいくても正真正銘の本格派。この「アジフライ」、なんと長崎県松浦市で製造されています。松浦といえばアジの水揚げ量日本一で、「アジフライの聖地」として名を馳せる名産地

私自身、かつて最高の「アジフライ」を求めて松浦を訪ねたことがあるのですが、街全体で"アジグルメ” を盛り上げている印象でした。それがコストコで手に入るなんて!

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コストコ「アジフライ」の内容量は850g。アジの大きさに個体差があるので枚数は統一ではありませんが、今回購入した商品には22枚入っていました。

価格は1,698円(税込)なので、1枚約77円(税込)。アジは開きではなく、三枚おろしの小ぶりな半身サイズとはいえ、この品質なら高コスパではないでしょうか。

基本の揚げ方と失敗しないコツ

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「揚げ焼き」でOK

推奨の揚げ方はパッケージ裏面に。フライパンを使った「揚げ焼き」なら、少ない油で上手に揚げられますよ。「アジフライ」が半分浸かるくらいの油を170〜175℃まで熱し、こんがり色づくまで3〜4分揚げます。

菜箸を入れたとき、やや大きめの泡がブクブクと上がってくるくらいが適温の合図です。

上手に揚げるポイント

急に油の温度が下がらないよう、スペースに余裕を持って揚げるのがコツ。フライパンにぎゅうぎゅうではなく、面積の半分ほどが目安です。始めは触りすぎないようにすると、衣を崩さずきれいに揚がります。

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こんがりと揚がったら、できるだけ立てておくのがおすすめ。油ぎれがよく、軽い仕上がりになりますよ。

いざコストコの「アジフライ」を実食

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尻尾も小骨もなく、食べやすさ抜群の「アジフライ」。大きめの生パン粉をたっぷりとまとった衣は軽やかに揚がり、サックサクの食感を実現しています。

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ハフハフと頬ばる揚げたてのおいしさはまさに感動もの!「フラッフィー」というネーミングに偽りなしの、確かなサクふわ食感です。鮮度が自慢なだけに魚の生臭さは皆無。

ほどよい塩気がアジそのものの味わいを引き立て、何もつけなくても十分おいしいです。簡単なのに、過去イチというほどのでき栄えでした!
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