ライター : こと

京都のフリーライター

余ったすしのこで堅あげポテトをアレンジ

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すしを作るとき以外、なかなか出番のない「すしのこ」。便利なのに使い切れず、気づけば賞味期限が迫っている……というのは筆者だけではないはず。

そんなときに見つけたのが、SNSでも話題になっている堅あげポテトにすしのこをかけるアレンジ。どんな味わいなのか、気になったので試してみました!

ライター

こと

子育てと仕事に奮闘するライター。日々のごはん作りを楽しくするため、SNSで見つけた面白いレシピをよく試しています。

用意するものは堅あげポテトとすしのこのみ

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必要なのは、堅あげポテトとすしのこだけ。筆者は、堅あげポテト半袋に対して、すしのこをティースプーン半分ほどかけてみました。

かけすぎると後戻りができないので、少量ずつ調整するのがおすすめです。

甘みが際立つすっきりとした味わい

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食べてみると、最初に感じるのは堅あげポテトの香ばしさとじゃがいもの旨み。そのあとに、すしのこのやさしい甘みとほんのりした酸味がふわっと広がります。

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酢のツンとした刺激はなく、むしろ後味をさっぱりさせてくれる印象。油分の多いポテトチップスでも、食べ進めても重くなりにくく、ついもう一枚と手が伸びてしまう味わいになりました。

おやつにもおつまみにも重宝しそう

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すしのこをかけた堅あげポテトは、子どもでも食べやすく「いつもと違うけどおいしい!」と好評でした。おやつにはもちろん、ちょっとしたおつまみにも向いていますよ。

ちなみに袋のなかにすしのこを直接振り入れて、閉じて軽く振ると、全体に味がなじみやすくなります。ムラなく簡単に仕上げたいときは、こちらの方法がおすすめ。

ぜひ試してみてくださいね!
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※本記事は個人の感想に基づいたもので、感じ方には個人差があります。

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