ライター : TK

海外に住んでいるので外国のレシピをメインに記事を書いています!

アメリカではどんなお弁当が主流?

アメリカのランチと言えば、まず思い浮かぶのが、ハンバーガー、ピザ、サラダ、サンドイッチといったところでしょうか。 そして、それらはファストフード店で調達するのが一般的ですが、昨今、健康志向の人達も増えてきて、オフィスにお弁当を持参するケースも多く見られるようになってきました。では、アメリカではどんなお弁当が主流なのでしょうか?

「日本のお弁当」と「アメリカのお弁当」の違い

「ダイエットのため」「節約のため」理由はさまざまだと思いますが、お弁当という文化は昔から日本でも親しまれています。わたしたちが想像する「お弁当」は、ご飯やサンドイッチを主食とし、おかずを3〜5品ほど詰めたものですよね。場合によっては、デザートをつける方もいるでしょう。

アメリカのお弁当はとにかくシンプル!

一方でアメリカでお弁当といえば、食品をそのまま詰めるというシンプルなものが一般的です。調理といっても「切る」「挟む(サンド)」などの簡単な工程ばかり。日本のお弁当を見慣れたわたしたちからすると、かなり衝撃的だと思います。 実例を、いくつか見てみましょう。

試してみる? アメリカのお弁当アイデア10選

1. ブリトーランチ

こちらは、チキンブリトーとブルーベリー、エナジーバー、そして市販のワカモレ付き、メキシコ風ランチです。

2. サラミクラッカーランチ

サラミソーセージ、チーズにクラッカー、にんじんとセロリと豆、そしてフルーツ。ワインが欲しくなるような内容ですね。

3. アボカドとチキンサラダのピタブレッドランチ

アボカドとチキンサラダをピタブレッドに詰めたもの半分と、チップス、そしてラズベリーにトマト、チョコレート1枚という内容です。
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