シンプルisベスト!アメリカの大人向きお弁当がすごすぎる

健康志向の人が増えてきたアメリカで、職場のランチにお弁当を持参する人が増えてきました。肥満解消の目的もあるようですが、その内容はどんなものか興味深いですよね。どうやら、日本のお弁当とはかなり違っているようです。

2019年3月29日 更新

アメリカではどんなお弁当が主流?

アメリカのランチと言えば、まず思い浮かぶのが、ハンバーガー、ピザ、サラダ、サンドイッチといったところでしょうか。

そして、それらはファストフード店で調達するのが一般的ですが、昨今、健康志向の人達も増えてきて、オフィスにお弁当を持参するケースも多く見られるようになってきました。では、アメリカではどんなお弁当が主流なのでしょうか?

「日本のお弁当」と「アメリカのお弁当」の違い

「ダイエットのため」「節約のため」理由はさまざまだと思いますが、お弁当という文化は昔から日本でも親しまれています。わたしたちが想像する「お弁当」は、ご飯やサンドイッチを主食とし、おかずを3〜5品ほど詰めたものですよね。場合によっては、デザートをつける方もいるでしょう。

アメリカのお弁当はとにかくシンプル!

一方でアメリカでお弁当といえば、食品をそのまま詰めるというシンプルなものが一般的です。調理といっても「切る」「挟む(サンド)」などの簡単な工程ばかり。日本のお弁当を見慣れたわたしたちからすると、かなり衝撃的だと思います。

実例を、いくつか見てみましょう。

試してみる? アメリカのお弁当アイデア10選

1. ブリトーランチ

こちらは、チキンブリトーとブルーベリー、エナジーバー、そして市販のワカモレ付き、メキシコ風ランチです。
1 / 4

特集

FEATURE CONTENTS

WRITER

TK

カテゴリー

CATEGORY

ランキング

RANKING

毎日更新!SNSで逃さずチェックしよう