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スチールラックの基本の組み立て方
この章では、基本的なスチールラックの組み立て方を説明します。今回は上から棚板Ⅱ型、転び止め棚、バスケット棚の3段のラックを作ってみました。
組み立てはとても簡単で、女性の筆者でも10分ほどで写真のようなメタルラックを作れましたよ。これなら何個でも作れそう!と思うくらい作業がスムーズだったので、初めての方もぜひ気軽に挑戦してみてくださいね。
組み立てはとても簡単で、女性の筆者でも10分ほどで写真のようなメタルラックを作れましたよ。これなら何個でも作れそう!と思うくらい作業がスムーズだったので、初めての方もぜひ気軽に挑戦してみてくださいね。
準備するもの
・棚板(Ⅱ型、シルバーカラー、45×25)……1枚
・棚板(転び止め棚、45×25)……1枚
・棚板(バスケット棚、シルバーカラー、45×25)……1枚
・ポール(39cm)……4本
・ジョイントラック用固定部品(黒)……12個
・ジョイントラック用専用キャスター……4個
・棚板(転び止め棚、45×25)……1枚
・棚板(バスケット棚、シルバーカラー、45×25)……1枚
・ポール(39cm)……4本
・ジョイントラック用固定部品(黒)……12個
・ジョイントラック用専用キャスター……4個
1. ポールにジョイントをつける
はじめに、ポールにジョイントを取り付けます。
下の段から順番に棚板をはめていくので、一番下の棚を設置したい位置からジョイントを固定していきます。ジョイントは半分に分かれるのでポールを挟むように溝に合わせて取り付けましょう。
写真のように上矢印とTOPの記載がある方が上に来るように取り付けます。TOPの方に向かって若干形が細くなっているので、向きを確認しながら付けましょう。
2. 下の棚板から取り付ける
ジョイントが付いたら一番下にくる棚板にポールを通していきます。ここではジョイントにグッと強く固定せず、傾きがあった場合に直しやすいようにゆるめに付けるのがおすすめです。
4箇所にポールを通したら立ててみて、水平になっているかを確認しましょう。一番下のスチールラックに傾きがあると、上に取り付ける棚板の配置もずれてきてしまいます。
傾きがあれば棚板を外してジョイントの位置を確認しましょう。
傾きがあれば棚板を外してジョイントの位置を確認しましょう。
3. ジョイントに棚を固定する
棚板の位置が決まったら、ハンマーで叩いてジョイントを固定します。
ジョイント部分が棚板より上に出てくるようにしっかり定着させましょう。ハンマーで叩く際は、強い力を入れる必要はありません。メタルラックが傷つかない程度の力を加え、棚板が水平になるように確認しながら固定してください。
ジョイント部分が棚板より上に出てくるようにしっかり定着させましょう。ハンマーで叩く際は、強い力を入れる必要はありません。メタルラックが傷つかない程度の力を加え、棚板が水平になるように確認しながら固定してください。
4. ポールのアジャスターを外しキャスターを取り付ける
ポールの足には取り外しができるアジャスターが付いています。最大約2cmほど伸ばすことが可能で、メタルラックを高くしたい場合や、がたつきがある場合に調整できます。
今回は、可動式のラックにしたかったのでアジャスターはすベて取り外し、キャスターに替えました。キャスターの根本を時計回りに回すだけで簡単に取り付けられますよ。
※掲載情報は記事制作時点のもので、現在の情報と異なる場合があります。
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