ライター : kachi

食生活アドバイザー / 調理師

銀だこのたこ焼きをおいしく温める方法は?

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パリッとした焼き目と、はふはふしながら注意深く口へ運ぶとろとろの中身、これこそが銀だこの人気の秘訣。持ち帰って冷めてしまった銀だこを同じように再現する方法はあるのでしょうか!?

そこでここでは、トースター・電子レンジ・フライパンを使う3パターンの温め方で、仕上がりを検証。それぞれのコツや食感の違いなど詳しくご紹介します。

たこ焼きを注文する際のポイント:ソースとマヨネーズはかけずに小袋で

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持ち帰って温め直す場合は、ソースやマヨネーズはその場でかけずに、小袋でもらうのがポイントです。

ソース類をかけてしまうと、時間の経過で食感が変わり、温め直す際にも焦げやすくなってしまうので、忘れずに別にしてもらいましょう。

注文する際には「お持ち帰りで、ソースとマヨネーズは小袋でください」と伝えればOK。

マヨネーズは、からしマヨネーズもありますよ!どちらか1袋を選べます。

温める前の準備:削り節と青のりはとっておく

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ソース・マヨネーズを小袋で別にしてもらっても、削り節と青のりは店頭で注文するタイミングでしか付けられません。

そのため、削り節と青のりはかけてもらった状態で持ち帰り、温める際に焦げないように一旦取り除いておく方法がおすすめですよ。

温め直したあとに、またフワッとかけるとおいしいので忘れずにキープしておいてくださいね。

生地そのもののおいしさを味わうなら「はだか」で!

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もうひとつ、おすすめの注文方法が「はだか」。何もトッピングせず、たこの旨みや生地そのもののおいしさを味わう究極のオーダーです!

こちらも、あとから温め直しやすいので、テイクアウトに最適なんです。ただ、削り節と青のりは別で持ち帰ることはできないため、必要ならその場で。お好みで選んでみてくださいね。

「はだか」で注文する方法はこちら▼

1. 公式推奨!トースターを使う温め方

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トースターを使う方法は、公式サイトでも紹介されている温め方。

ジューシーさを失うことなく、表面のパリッとした感触がよみがえります。焼き立てにかなり近い仕上がりになりますが、中身がとろとろになるまで温めるには、焦がさないように注意も必要ですよ。

アルミホイルを敷いて温めて、完成後はもともと入っていた容器を利用すれば、洗い物も少なく便利です!

温め方

ステップ1

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アルミホイルを敷いたトレイに、何もついていない状態のたこ焼きを間隔を空けて並べます。
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