ライター : 藤井ぽんた

郷土料理ライター

青森のりんご農家出身。ソウルフードは「けの汁」。現在は、横浜でライターとして活動しています。

業務スーパーで人気のウインナー・フランクフルトおすすめ6選

Photo by 藤井ぽんた

業務スーパーで人気のウインナー・フランクフルトおすすめ6種類の味や調理方法をご紹介します。普通のスーパーで買うよりも安く手に入るものばかり。お弁当やおかず、おつまみなどの普段使いから、バーベキューやパーティーまで、あらゆるシーンで活躍しますよ。

1. 鶏屋さんのハーブウインナー

Photo by 藤井ぽんた

価格:299円(税込)
「鶏屋さんのハーブウインナー」は、バジルの風味がきいた国内産のウインナーです。神戸物産の自社関連工場で作られた鶏肉が使用されています。

燻製するときに桜チップを使っているので香り高く仕上がっているそう。肉の臭みがなく、SNSでは「食べやすい!」と高評価の口コミが多くありました。

Photo by 藤井ぽんた

こちらの画像は、500gあるうちの半分程度を皿に出したもの。数えたところ全部で18本のウインナーが入っていました。299円(税込)なので、1本あたり17円とコスパよし!

サイズは、スーパーでよく売られている普通のウインナーより若干大きめ。カーブがない形は、お弁当にも入れやすいですよね。

おいしく焼くコツ

Photo by 藤井ぽんた

おいしく食べるには、ボイルしたあとに軽くフライパンで焼くのがおすすめです。まずは、70~80℃の熱湯で5分ほどウインナーをゆでます。中心まで加熱できたら、フライパンで表面に焼き目をつけましょう。こうすると、皮がパリッとした香ばしい風味が楽しめます。

Photo by 藤井ぽんた

いろいろなハーブの香りがするというよりは、バジルの香りが印象的でした。ジューシーさに爽やかなバジルの風味がたまりません!

定番のポトフやジャーマンポテトのほかに、トマト料理のアクセントとして加えるのもおすすめ。ウインナーに練り込まれたバジルと、トマトとの相性が抜群ですよ。

商品情報

内容量:500g
カロリー:260kcal(100gあたり)

2. 徳用ウインナー

Photo by 藤井ぽんた

価格:496円(税込)
「徳用ウインナー」は、国内自社関連工場製造の鶏肉を使用。業務スーパーのウインナー部門のなかではトップクラスの人気があり、口コミでも「アレンジしやすい」「ソフトな食感が好き」という高評価の意見がたくさんありましたよ!

Photo by 藤井ぽんた

ひと袋1kgの大容量なのに、496円(税込)と破格の安さ!100gあたり約50円と、家計にもやさしいコスパのよさが特徴です。ウインナーにしては大ぶりなサイズ感が魅力的ですね。

本数を数えたところ、本商品は35本入りでした。焼くまえの見た目からもソフトでなめらかな感じが伝わってきますね。

おいしく焼くコツ

Photo by 藤井ぽんた

70~80℃のお湯で約5分ゆでたあと、フライパンで1分ほど炒めます。このとき、お湯を沸騰させないのがおいしく調理するコツです。グツグツのお湯でボイルすると、皮が破けて旨みが流れてしまうのでお湯加減に注意しましょう。

Photo by 藤井ぽんた

パリッとしすぎないソフトな皮と、なめらかな口当たりの食感が楽しめます。さらに、「徳用ウインナー」はスパイスがきいているのも特徴です。ラー油や七味などを追加して野菜と炒めるとパンチのある料理が完成しますよ。

ちょっとしたアクセントとして、スライスしてチャーハンやパスタなどに加えるのもおすすめ。たっぷり入っているので日々の調理にフル活用しましょう!
※掲載情報は記事制作時点のもので、現在の情報と異なる場合があります。
この記事に関するキーワード

編集部のおすすめ