ライター : china0515

フードアナリスト2級

アーモンドミルクなカフェオーレが登場!

Photo by china0515

2022年3月21日(月)に江崎グリコのカフェオーレシリーズから、「アーモンドミルク カフェオーレ」が新発売!植物性ミルクへの関心が高まるなか、新たな食シーンの提案のひとつとして登場しました。

日本人がまだアーモンドのおいしさを知らなかった創業以来、長年アーモンドについて研究や開発を重ねてきたグリコだからこそできる味わいを実現させたとのこと。私もさっそく飲んでみたので、気になる味わいをご紹介します。

アーモンドミルク カフェオーレ

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希望小売価格:135円(税込)
約100年前に江崎グリコは子どもたちの健康増進を図るため、グリコーゲン入りの栄養菓子「グリコ」 の製造を機に創業。

1930年には創業者 江崎利一氏がアメリカ視察のなかで、アーモンドのおいしさや栄養価の高さに着目し、1955年に “ひと粒で2度おいしい” というキャッチフレーズで「アーモンドグリコ」を発売しました。

その後も “アーモンドの栄養を日常的においしく摂取してほしい” という想いから、2014年に「アーモンド効果」を発売。まだ日本人がアーモンドのおいしさを知らなかった当初から、研究や開発を続けてきた、日本におけるアーモンドのパイオニアとして、アーモンドミルク市場の拡大を行ってきた存在です。そして現時点では、ーモンドミルク市場は対前年比約126%にまで拡大※。

そんなアーモンドを知り尽くしたグリコから今回発売されたのが「アーモンドミルク カフェオーレ」。

2022年3月7日(月)には同じアーモンドミルクフレーバーの「アイスの実 濃いアーモンドミルク」も登場していましたね。

※インテージ SRI+アーモンドミルク市場 2021年1月~12月推計販売金額
アイスの実 濃いアーモンドミルクのレビュー記事はこちら▼

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「アーモンドミルク カフェオーレ」は、丁寧にドリップしたコーヒーに、アーモンドをすり潰してできたアーモンドミルクを合わせたカフェオーレ。

牛乳、乳製品は不使用で、1日分のビタミンE ※1 や、食物繊維まで入っています。さらに「カフェオーレ<オリジナル>」と比較して糖質は48%※2カット。 体を気にしている人にもうれしいですよね。

※1「栄養素等表示基準値」より
※2「カフェオーレ<オリジナル>」(乳飲料)との比較。本品はアーモンド飲料であり同種の商品比較ではありません。一般的なアーモンド飲料との比較においては糖質は同等です。

スッと体に染みわたるすっきりとした味わい

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ひとくち目からコーヒーの風味豊かな香り、味わいとともに、アーモンドの香りとまろやかな味わいを楽しめます。

しっかりとした濃い味わいを想像していましたが、意外にもすっきり、あっさりとした味わい。朝1番に飲んでも重たさを感じず、さっぱりと飲めますね。

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甘みはほとんど感じないといってもいいほど、あっさりとした味わいですね。アーモンドミルクの独特な味わいが苦手な人でも、これならゴクゴクと飲んでしまいそう。

いつものカフェオーレとは違った味わいを楽しんでみるのもおすすめですよ。

植物性ミルクなカフェオーレを楽しんでみて

コーヒーとアーモンドの香りがバランスよく、後味のすっきりとした飲み心地の良さも楽しめるカフェオーレでした。

これだけおいしくて植物性ミルクを摂れるなら、毎日でも続けてしまいそう。アーモンドの風味の良さをここまで引き出せているのは長年、研究や開発を重ねてきたグリコだからこその味わいかもしれませんね。気になる人はぜひ飲んでみてくださいね。

商品情報

■商品名:アーモンドミルク カフェオーレ
■内容量:180ml
■カロリー:102kcal
■希望小売価格:135円(税込)
■販売期間:2022年3月21日(月)
■販売場所:全国のコンビニ、スーパーほか
※掲載商品の情報は公開時点のものです。店舗によっては取り扱いがない、または販売終了している場合もありますので、あらかじめご了承ください。
※本記事は個人の感想に基づいたもので、感じ方には個人差があります。
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