ライター : muccinpurin

製菓衛生師 / 料理家

業スーの注目チーズバーをレビュー!

Photo by muccinpurin

コスパよし、味よしなおやつの宝庫、業務スーパー。なかでも冷凍スイーツが豊富で、業務スーパーに行くたびに購入している、という方も多いのではないでしょうか。

この記事では、「PASAKA(パサカ)チーズケーキバー」をピックアップ。黄色、水色、ピンク、茶色のカラフルなパッケージに包まれ、アイスコーナーでもかなり目立っていましたよ。

リトアニア生まれのパサカチーズケーキバーは、バニラ、チョコ、ストロベリー、ココナッツの4種類展開。業務スーパーでの取り扱いが4種類なだけで、本国リトアニアにもっと種類があるのかもしれませんね。

パサカチーズケーキバー バニラ

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価格:84円(税込)
4種類あるチーズケーキバーから、まずはバニラをチョイス。味によってパッケージの色が異なりますが、よくよく観察すると花や鳥などのイラストも微妙に違うんですよ。バニラはひまわりやガーベラなど、元気が出るようなビタミンカラーの花が並びます。このパッケージがかわいくて、全種類そろえたくなるんですよね。

チーズケーキバーというネーミングですが、アイスクリームコーナーでカチカチに冷凍されて売られていますよ。

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原材料は、ナチュラルチーズ(砂糖、カカオマス、ココアバター、そのほか)、砂糖、バターなど。ナチュラルチーズの含有量は仕入れ時の段階で58.8%と記されていることからも、アイスに見えますがまぎれもなくチーズケーキであることがわかります。

調べてみたところ、本国リトアニアでは冷凍ではなく冷蔵で販売されているのだとか。日本では冷凍販売されたものを、半解凍してそのまま食べるよう記載されていましたよ。

パリパリチョコと、なめらかチーズケーキ

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袋を開けてみると、7~8cmの長さのバー状のチーズケーキがお目見え。チーズケーキには珍しく、表面がチョコレートでコーティングされていますよ。

ちなみにこのチョコレートは、数多くのチョコレートブランドが名を連ねる、ベルギー産なのだそう。1本84円のチーズケーキにも、かなりいい材料が使われているのがわかりますね。

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冷凍庫から出してすぐはカチカチに凍っていますが、数分置くとチーズケーキ部分が溶け、ふんわりやさしいクリームチーズが香ります。表面のチョコはパリパリ、チーズ部分は甘さ控えめでほんのりと酸味があり、さっぱりとした味わいです。

大きすぎず小さすぎず、小腹がすいたときのおやつや、食後やお風呂上がりのデザートにちょうどいいサイズ感です。

チョコレートでコーティングされているので、かなりの甘さを予想していましたが、予想に反してビターな味わいで、飽きずにおいしくいただけました。

パスカチーズケーキバー チョコ

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価格:84円(税込)
お次は茶色いパッケージのチョコをチョイス。バニラ味と同様、ナチュラルチーズのほかに、チョコチップやココアバター、ココアパウダー、カカオマスなどが使われています。

ビターにチョコ香る大人味

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ナチュラルチーズの含有量は45.8%なので、バニラと比べてチーズ感はやや薄めですが、チョコレートのほろ苦さとチーズの酸味が合わさり、まろやかな味わいに。

チーズケーキを期待して食べるとやや残念感はありますが、甘さ控えめのチョコレートバー的な位置付けて、コーヒーのお供にちょうどよさそうですよ。

パスカチーズケーキバー ストロベリー

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価格:84円(税込)
キュートなピンクのパッケージに包まれたいちごは、いちごのフレーバーだけでなくしっかりといちごが使われている様子。いちご、チーズ、チョコなんて、おいしい予感しかしませんよね。
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