ジブリ作品の展示物が詰まった「ジブリの大倉庫」

Photo by 愛知県

「ジブリの大倉庫」は、かつて温水プールだった施設の大空間を活かし、屋内の街であるかのような演出がされています。

三鷹の森ジブリ美術館の約3倍の広さで、展示物としては、『借りぐらしのアリエッティ』(2010年)に登場するアリエッティとその家族が暮らす家や、彼女たちの目線でみた植物が大きなセットで再現されます。

また、『天空の城ラピュタ』(1986年)より、廃墟となったラピュタの庭園を再現した「天空の庭」や、空飛ぶ巨大な船が全長およそ6mのスケールで設置されています。

そのほか、子どもたちが映画『となりのトトロ』の世界で遊べる部屋もありますよ♪

『耳をすませば』の世界観を再現した「青春の丘」

Photo by 愛知県

「青春の丘」には、『耳をすませば』(1995年)より「地球屋」、その玄関前にはロータリー広場が再現されています。

また、『猫の恩返し』(2002年)の世界観では、「猫の事務所」が猫サイズの木造平屋建てで再現され、家具や小物がミニチュアサイズで制作されていますよ。

『となりのトトロ』の世界観。昭和の田園景観をイメージした「どんどこ森」

Photo by 愛知県

「どんどこ森」は、『となりのトトロ』の「サツキとメイの家」を中心とした昭和の田園景観をイメージ。

さらに先日「サツキとメイの家」の裏山に、「どんどこ堂」と呼ばれる木製遊具が新たに誕生することが発表されましたよ!

アトラクションはあるの?

ジブリパークは、愛・地球博記念公園(モリコロパーク)内に、森と相談しながらつくっているスタジオジブリの世界を表現した公園。そのため、ジブリパークには、大きなアトラクションや乗り物はありません

予約方法は?いつからチケット購入可能?

※画像はイメージです
予約についての発表はなく、まだ未定。しかし、ジブリ美術館と同じように、日時指定の予約制が検討されているそうですよ。正式な発表はありませんが、オープン当初は混雑が予想されるため、予約チケットが販売される可能性は高そうです。

入場料 / チケット料金は?

チケット料金についての正式な発表はまだありません。しかし、SNSを覗いてみると「公園の一角なので低価格な気がする」なんて声も。

あくまでも予想なのでわかりませんが、価格設定に関係なく行きたい人は殺到しそうですね。こちらも正式発表が待ち遠しいです。
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