たんぱく質と組み合わせる

ダイエット中は、筋肉の材料となるたんぱく質をしっかり摂ることが大切です。ダイエットのために食事量を減らすと、筋肉が落ちやすくなります。すると、基礎代謝が低下してカロリーが消費されにくくなるおそれが。

バナナにはたんぱく質がほとんど含まれていないため、ほかのたんぱく質が豊富な食品と組み合わせて食べましょう。たとえば、バナナをカットしてヨーグルトに入れたり、牛乳や豆乳と合わせてスムージーにしたりするのが手軽でおすすめです。(※13)

バナナは離乳食にも使える?

甘いバナナは赤ちゃんが好みやすく、生後5~6か月ごろから離乳食に活用できる食材です。離乳食初期ではバナナをペースト状にすりつぶして与えましょう。ほうれん草や小松菜と和えたり、たんぱく質が豊富なきな粉をトッピングしたりするとさまざまな栄養が摂れます。

中期ではバナナを粗くすりつぶして、後期~完了期では食べやすい大きさに切って与えてください。手づかみ食べにも活用できます。(※14)

バナナの栄養を活かす!おすすめレシピ8選

1. バナナとマンゴーのスムージー

Photo by macaroni

バナナとココナッツミルクのスムージーに、冷凍マンゴーのスムージーをのせて2層に仕上げるひと品です。さわやかな味わいで、朝食や食後のデザートにおすすめ。

マンゴーにはビタミンAやビタミンEが豊富です。これらの栄養素には、バナナに多く含まれるポリフェノールと同様に抗酸化作用があります。しわやシミなどの老化対策をおこないたい方にぴったりのレシピです。(※9,15)

2. バナナのホットヨーグルト

Photo by macaroni

バナナをトースターでじっくり焼き、ホットヨーグルトにトッピングするだけの簡単なデザートです。はちみつやきな粉をかけると、コクが増しておいしくいただけますよ。

バナナに含まれているビタミンB6は、ヨーグルトに豊富なたんぱく質の代謝を助けてくれます。ヨーグルトにはさまざまな種類がありますが、脱脂・加糖タイプのヨーグルトがもっともたんぱく質量が多いですよ。(※1,4)

3. バナナの豆乳アイス

Photo by macaroni

バナナと豆乳、チョコチップを混ぜ、冷やし固めるだけでアイスが完成します。生クリームを使わないのでヘルシーです。

筋肉の材料となるたんぱく質が豊富な豆乳は、ビタミンB6が含まれるバナナと組み合わせたい食材のひとつ。ぜひ、ダイエット中にアイスが食べたくなったときに試してみてくださいね。(※1,13)

4. バナナとあずきのミルク寒天

粉寒天で作るミルク寒天に、バナナやゆであずきをトッピングする和風のデザートです。あずきや牛乳には、たんぱく質が多く含まれています。

また、牛乳にはカルシウムが豊富。骨の健康維持に役立てるために、マグネシウムが多く含まれるバナナと合わせて摂りましょう。(※7,16)
※新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、不要不急の外出は控えましょう。食料品等の買い物の際は、人との距離を十分に空け、感染予防を心がけてください。
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