ボストンティー

Photo by macaroni

カクテルパスポート価格:1杯 1,100円(サービス料別)
可憐なティーカップに注がれたのは、ラムの代名詞ともいわれる「BACARDÍ 8」を使用した正真正銘のカクテル。アールグレイ、ジンジャーハニーコーディアル、ベルガモットピューレの組み合わせで、ほんのりしょうがの爽やかな辛みを感じるひと品です。

カップに添えられたドライジンジャーとともにいただけば、すっかりティータイム気分。

虎ノ門「ロビー バーアットエディション」

2020年10月に開業したばかりの「東京エディション虎ノ門」。世界を魅了するマリオット・インターナショナルの最高級ラグジュアリーライフスタイルホテルです。

同ホテルの31階に設けられたロビー バーは、「空中のジャングル」をコンセプトに世界的にも著名な建築家である隈研吾氏が内装をデザイン。自然に囲まれつつ洗練された空間が広がります。

こちらで提供されているのは、新緑サワー、葡萄と林檎と木苺、ふわっとしたナッツ、芳醇なギムレットの4種類。

新緑サワー

カクテルパスポート価格:1杯 1,100円(サービス料別)
ラムの「バカルディ カルタブランカ」をベースに、りんごを原料とする蒸留酒のカルバドス、フェンネル、バジル、ココナッツウォーターなどをもちいたカクテル。“新緑” の名の通りに、清々しさを感じられる一杯です。

卵白でふんわりと飾られたトップには、芽吹きを想わせるフェンネルのあしらいが……。

ふわっとしたナッツ

カクテルパスポート価格:1杯 1,100円(サービス料別)
思わず “ナッツ” という言葉に惹かれて選んだのは、スコットランドで愛されるシングルモルト「グレンモーレンジ オリジナル」を使用したカクテル。

ナッツティー、ヘーゼルナッツオイル、ピーカンナッツなどを合わせたコクのある風味が特徴。かといって、まったりと重いわけではなく飲み心地は軽やかですね。

お酒の知識が深まる「オンラインカクテルセミナー」も必見

「東京カクテル7デイズ」の楽しみ方はまだまだあります。昨年のイベントで初めて導入された、オンラインによるカクテルセミナーは今年も実施されています。

2021年は国内外13ブランドの特別講師による、計24講座のカクテルセミナーが開講。「カクテルパスポート」を購入した参加者は、ひとり3講座まで無料で受講できますよ。

2020年に人気だった、テイスティングアイテム付きのカクテル作り体験ができるセミナーや、国内、海外の蒸留所からの生ライブ配信など、オンラインを通して学び、体験をすることのできる魅力的な内容です。

※要事前予約、定員制

「東京カクテル7デイズ」で非日常的な時間を

「東京カクテル7デイズ」の開催は2021年11月13日(土)まで。「カクテルパスポート」は当日券も販売されているので、今からでも間に合います。

カクテル好きはもちろん「興味はあるけど、バーなんて緊張するし高そう……」「都内で非日常を味わいたい」「息抜きがしたい」なんて人にもおすすめ。店舗へいけなくても、おうちにいながらオンラインセミナーへも参加可能です。この機会に、カクテルを楽しんでみてはいかがでしょうか。

※公式サイトのチケットは完売。カクテルパスポートは各参加店舗で購入できます
Photos:13枚
2種類のカクテル
東京カクテル7デイズ 2021の画像
数種類のカクテル
イベントに参加するバーの店内画像
リッツカールトンの内観
カクテルを注いでいる
盛りつけをしている
ピンクのカクテル
ティーカップに入ったカクテル
エディションの内観
新緑サワー
ふわっとしたナッツ
緑色のカクテル
一覧でみる
※新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、不要不急の外出は控えましょう。店舗によっては、休業や営業時間を変更している場合があります。
※掲載情報は記事制作時点のもので、現在の情報と異なる場合があります。
この記事に関するキーワード

編集部のおすすめ