発芽ムング豆、オーガニックビーツのヒマラヤブラックソルトサラダ

Photo by 松 宏彰(カレー細胞)

1,000円(税込)
ビーツの鮮やかな紅色が印象的な、アーユルヴェディックサラダ。発芽したムング豆の、キュキュッとした食感がとてもクセになります。

味付けはシンプルに、ミネラル豊富なヒマラヤの黒岩塩。スターターとしてどうぞ。

やわらかラムドーサ

Photo by 松 宏彰(カレー細胞)

2,700円(税込)
めくるめく一品料理のラインアップに迷ってしまうこのお店ですが、個人的にビックリしたのがこちらのドーサ。

ドーサは南インドで軽食として食べられる米粉クレープですが、これはなんと中に、やわらかく焼かれたラム肉のドライカレーがドッサリと詰まったご馳走レベルのドーサなのです。

均一にパリッと焼かれたドーサ生地とジューシーなラム肉。味付けもガツンとスパイシーで、羊好きなら絶対食べるべき逸品です。
店舗情報

6. ひと味もふた味も違う、町のカレースタンド「カレーハウス キッチン・ワイ」(伊勢佐木長者町)

Photo by 松 宏彰(カレー細胞)

1995年創業、伊勢佐木長者町でコアなファンを集めた「カレーハウスキッチン」。2015年に一旦の閉店をしたのち、関内側に移転し「カレーハウス キッチン・Y(ワイ)」として生まれ変わりました。

YはもちろんYOKOHAMAの頭文字。数日かけて仕込むカレーソースはコク深く、名物の野菜カレーやキーマカレーも健在。欧風カレー派は絶対行くべき、隠れた名店です。

野菜カレー

Photo by 松 宏彰(カレー細胞)

1,200円(税込)
「カレーハウスキッチン」時代からの超人気メニュー。カレーの具材に野菜が満タンですが、ライスの上にも素揚げ野菜がドッサリと。

仕入れる野菜の質に徹底的にこだわっており、種類はそのときおいしいものを30以上もセレクトしています。ひと皿でたくさんの野菜をいただけるだけでなく、とにかく「野菜ってこんなにおいしかったんだ!」と感動しちゃいますよ。

ベースのカレーはコク深い欧風仕立てで、都内の名店に引けを取らないクオリティ。一日限定10食、絶対狙うべきひと皿です。

キーマカレー

Photo by 松 宏彰(カレー細胞)

800円(税込)
中は辛口キーマ、外はビーフカレーというDRY&WET仕立ての欧風カレー。お店のカレーソース自体のおいしさがしっかり堪能できるひと皿です。

後半はドーナッツ状のライスを崩し、両者をブレンドしながらいただくのがおすすめ!
店舗情報

7. 名店の系譜を受け継ぐ横浜スープカレー「ヨコハマスープカレー しんぺー」

Photo by 松 宏彰(カレー細胞)

「RAMAI(ラマイ)」「BAY(ベイ)らっきょ」など、北海道から進出してきたスープカレーの名店が多い横浜ですが、「しんぺー」は神奈川発の隠れたスープカレー名店

かつて綱島で人気を博し、現在は長野県へと移転したスープカレーの名店「ハンジロー」の血を引くスープカレーを、相鉄線鶴ヶ峰駅の近くで提供しています。ふらり途中下車で訪れてみてくださいね。
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