7. モーニングから楽しむならここ!「果実園リーベル」

Photo by Asuna Igari

新宿駅南口を出て徒歩3分ほどで到着する「果実園リーベル」は、朝からフルーツを楽しむことができるお店。モーニングセットとしてフルーツサンドを食べることができると、働く女性からも人気を集めています。

果物に精通したオーナーの目利きにより、フルーツが新鮮なのはもちろんですが、価格がリーズナブルなのもまた人気の秘訣。また、ランチタイムにはパスタやサラダなども食べることができます。

フルーツの宝箱!愛され続ける定番「フルーツパフェ」

Photo by Asuna Igari

1,300円
スイカ、パパイヤ、グレープフルーツ、バナナ、いちご、メロン、パイナップル……こんなにも多くのフルーツがぎゅっと盛り付けられているのに、美しいシルエットを崩さないパフェは、まさに芸術品。

駅から近いためアクセスも良好。モーニング、ランチ、ティータイムなど時間帯を選ばず楽しむことができます。都内に出た際にはぜひ訪れたいお店ですね。

8. 独創的な見た目に魅了される「パティスリー ドゥ ボン クーフゥ」

東急目黒線の武蔵小山駅から徒歩およそ5分、洋風ヴィンテージでシックな店構えの「Patisserie De Bon Coeur(パティスリー ドゥ ボン クーフゥ)武蔵小山本店」。毎月旬のフルーツを使った独創的なパフェで有名なお店です。

パフェのほかにも焼き菓子、ケーキの販売や、ケーキ教室を開催するなど、多岐にわたって営業されています。

旬を詰め込んだパルフェ「10月のデゼール 洋梨と栗のパルフェ」

2,200円(税込)
洋梨の白ワインコンポートには、アクセントとしてタイムを。熊本県産の和栗のクリームにはヘーゼルナッツのプラリネクリーム、酸味のアクセントにタイベリーのソースが合わさり、さっぱりとした口当たりのひと品です。

洋梨と栗という、一見不思議な組み合わせが、実はやみつきになるポイント。食材の組み合わせや使い方にわくわくしますね。

9. 市場出身のオーナーによる贅沢パフェ「フルーツすぎ」

大塚駅が最寄りの「フルーツすぎ」は、オーナーが厳選した旬フルーツを贅沢に使ったパフェを楽しめるお店です。人気店のため、基本的には整理券配布後、再訪して食べるというスタイル。

早朝、整理券を受け取り日中はカフェ巡りをして、時間になったらフルーツパフェを食べに行くプランがおすすめです。

酸味と甘味がちょうど良い「スモモまるごとパフェ "シナノパール"」

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2,300円(税込)
贅沢に使われているシナノパールは、長野県で誕生した新品種のプラム。平均糖度は20度前後で甘味も強いんです。食感はシャキッとしているのですが、噛んだ瞬間、口の中に広がる芳醇な甘さが広がります。

グラスの底には、オーナー手作りのフルーツジュレが何層にも重なり、食べ終わる直前までフルーツで楽しませてくれますよ。
※新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、不要不急の外出は控えましょう。店舗によっては、休業や営業時間を変更している場合があります。
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