ライター : macaroni 編集部

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大好きなハンドドリップに欠かせない。カリタの電動コーヒーミル

こんにちは、macaroni 編集部の道岡です。

どんよりした天気が続き、外出しづらい日々。おうち時間に彩りが欲しい……なんてときにおすすめしたいのが、コーヒーのハンドドリップです。

お気に入りの音楽をかけて、コーヒーの芳醇な香りに癒されながらゆったりと。ほんの数分でも、これがあるのとないのとではまったく違うんです。

Photo by macaroni

ほぼ毎朝コーヒーを淹れるようになって、かれこれ3年。飽き性の僕でも続いている、貴重なルーティーンです(笑)。

そもそもコーヒーにハマったのは、とある取材がきっかけでした。

日本屈指のコーヒーショップにて、バリスタさんの所作のかっこよさと、「ゲイシャ」という最高級コーヒー豆のおいしさに感動。自分でも淹れたいと、その数日後には道具を買いそろえていました。

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豆を挽くミル(奥)、お湯を注ぐケトル(左)、コーヒーを抽出するドリッパー(右)。うちのスタメンです
ひとり暮らしということもあり、キッチンツールにあまりこだわらない僕ですが、コーヒーミルには非常にこだわりました。かっこいい見た目、狙い通りに豆を挽ける機能性などなど。

選んだのは、日本が世界に誇るコーヒーメーカー「Kalita(カリタ)」の電動コーヒーミル(グラインダーとも言う)、『ナイスカットG』です。

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コーヒー豆を挽くためのミルは、手挽きと電動、さらに刃の構造や性能などで数通りに分類されます。

そのなかでも、家庭用としては比較的良いランクに入る『ナイスカットG』。軽く数万円しましたが、一生モノとして大満足しています。

魅力1. 無骨でレトロな見た目

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コーヒー好きの方なら分かるかもしれませんが、コーヒーの道具っておしゃれでかっこいいんですよね。棚に飾ればインテリアにもなるし、使い心地の良いデザイン性もたまりません。

『ナイスカットG』も例に漏れず、抜群にかっこいいんです。

数種類のカラー展開のなかで、うちにある「クラシックアイアン」は名前の通り、工業製品のような無骨さが魅力。シックなボディに映える赤チェックのロゴも、レトロでかわいらしくて気に入っています。

魅力2. 思い通りに豆を挽ける機能性

もちろん、魅力は見た目だけではありません。シンプルなボディには、気の利いた機能がしっかりと。少々マニアックな内容ですが、のぞき見する感覚でご覧ください(笑)。

好みの加減で豆を挽ける

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「ナイスカット」という名の通り、切れ味は抜群。細挽き(1)〜粗挽き(8)で0.5段階ずつ、計15段階から好みの細かさを選べるので、豆の個性やそのときの気分など、どんなシーンにもバッチリです。

個人的な使い方を例として挙げると、フルーティーな酸味が特徴の浅煎りは3.5くらいで細かく挽き、深煎りの場合は6.5〜7.5で少々粗めに挽くといった具合。

浅煎りはしっかりお湯を通して個性を出し、深煎りは苦味が出過ぎないようにしています。

均一に豆を挽ける

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こちらも大きなポイント。どんな粒度でも均一に挽けるので、豆の個性を最大限に楽しめます。

安い電動ミルや手挽きのミルだと、挽き方にムラがあったり、そもそも好みの加減で挽くことがむずかしかったりするようです。

キリがないので割愛しますが、刃の構造や素材、それによる耐久性など、『ナイスカットG』には豆を挽くためのこだわりが詰まっています。気になった方は、ぜひ調べてみてください!

手入れが超簡単

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むずかしそうな手入れも、超簡単。ダイヤル横のネジを取って、奥にあるふたつの刃をブラシで掃除すれば完了!やっぱり、手入れが簡単って大事ですよね。

また、電動ミルの争点になりがちな「静電気」もクリアしています。挽いた粉のカスが静電気で本体に付いたり、粉受けで拾いきれなかったりするのですが、『ナイスカットG』は最小限。指でサッと取れる程度なので、まったく問題ありません。

このような小さなポイントが積み重なって、『ナイスカットG』の魅力をつくっていると思います。見た目や性能でほかを上回ることはもちろん、“日常”に寄り添ったやさしさが、僕の毎日を彩ってくれるんです。
※新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、不要不急の外出は控えましょう。食料品等の買い物の際は、人との距離を十分に空け、感染予防を心がけてください。
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