ライター : 満畑ペチカ

調理師ライター

解凍せずに食べられる!? ローソンの新作冷凍スイーツ

Photo by 満畑ペチカ

2021年4月27日(火)、ローソンから新感覚の冷凍スイーツ3種類が発売されました。

・アップルパイ
・ドライフルーツとナッツのカッサータ
・ティラミス

冷凍食品にもかかわらず、解凍せずにすぐ食べられるのが特徴で、発売後にそのおいしさが瞬く間に口コミで広まり、全国のローソンで売り切れが相次いでいます。

さらに注目すべきはカロリーの低さ。すべて200kcal以下で罪悪感なく食べられるので、「スイーツが大好き!だけどカロリーは気になる……」という方からも、かなり注目を集めているんです。

本記事ではローソンの冷凍スイーツを実食し、そのおいしさと、違った味わいを楽しめるプチアレンジ方法をご紹介します。

1. ローソン「アップルパイ」

Photo by 満畑ペチカ

アップルパイは、「食べたい!」と思っても、なかなかすぐに食べられるものではありませんよね。手軽に買えるのは菓子パン風の商品が多いですし、本格的なものは基本的にベーカリーやパティスリーにしか売っていません。

ご紹介するローソンの冷凍アップルパイは、本格的な味でありながら、思い立ったときに解凍なしで食べられます。急なお客さんが来たり、今食べたい!というときにうれしい商品です。

中にはゴロっとりんごとクリームがたっぷり!

Photo by 満畑ペチカ

さっそく取り出して、半分にカットしてみました。中にはゴロっとサイズのりんごと、たっぷりのクリームが詰まっています。出したての凍った状態なので、クリームがバニラアイスのような質感です。

ひとくちいただいてみると、パリッとしたパイにコクのあるクリーム、冷たくてシャリっとしたりんごが絶妙なおいしさ!公式サイトによれば、クリームはホイップクリームとカスタードを混ぜているそうですよ。

しっかりクリーミーなんですが、かといって濃厚すぎず、ちょっとデザートを食べたいときにぴったりだなと感じました。

Photo by 満畑ペチカ

時間が経って少し溶けてくると、クリームがふわとろな食感に変化。りんごは少しやわらかくなったものの、まだまだひんやりシャリシャリな食感でした。どことなく、給食で食べた冷凍りんごを思い出させます。

また、原材料にはシナモンが使われているものの、スパイス好きな私にとってはほんのり感じる程度。「少しスパイスが苦手」という方なら、十分食べられそうです。

ローソンの冷凍アップルパイは、王道のアップルパイとはまた味わいですが、冷凍ストックしてすぐに食べられるとは思えないクオリティです。

1個あたりのカロリーは155kcal。普通のアップルパイは一切れ300kcalほどなので、おやつにも罪悪感なく食べられますよ。
アップルパイの詳しいレビュー記事はこちら▼

ローソンのアップルパイをおしゃれにアレンジ!

スパイス好きにおすすめ!追いシナモンで香り高く

Photo by 満畑ペチカ

そのままでも十分においしい、ローソンの冷凍アップルパイ。しかし、いつもと少し味を変えたいときもありますよね。

そんなとき、スパイス好きな方であれば、「追いシナモン」アレンジがおすすめです。元のアップルパイはスパイス感が控えめなので、追いシナモンをすると、スパイスとりんごの相性を存分に楽しめます。

クリームがたっぷり入っているので、直接スパイスをかけても粉っぽさを感じませんよ。

あつひや!紅茶アフォガードアレンジ

Photo by 満畑ペチカ

材料:アップルパイ…1個、紅茶の茶葉…5g、熱湯…80cc
りんごと相性が良い素材といえば、「紅茶」が思い浮かびますよね。半アイスのような冷凍アップルパイの特徴を生かして、あつひや食感の「紅茶アフォガード」アレンジはいかがでしょうか?

濃いめに抽出した紅茶を、4等分にカットしたアップルパイにかけていただきます。紅茶の香りとりんごの甘み、そこにクリームのまろやかさが加わって、とてもおいしいデザートが完成しました!

使う茶葉は、ミルクティーに適したアッサムやウバがおすすめです。紅茶の染みたパイ部分も、また違った食感でおいしいですよ♪

商品情報

■商品名:アップルパイ
■内容量:2個(52g×2)

■価格:399円(税込)
■カロリー:1個(52g)あたり155kcal
■販売日:2021年4月27日(火)
■販売場所:全国のローソン各店

※掲載情報は記事制作時点のもので、現在の情報と異なる場合があります。

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