どんな料理に向いているのか

キャベツの調理法は無限大と言ってもいいほど豊富。千切りにしてサラダやピクルスに、ざく切りにしてみそやマヨネーズを付けて食べるのもいいですし、浅漬けにしてもおいしいです。

キャベツは万能な野菜で、野菜炒めやロールキャベツ、パスタ、スープなどさまざまな料理に使えます。ただし、春キャベツは水分が豊富なのであまり加熱せず、できるだけサッと炒めて食べるのがおすすめ。

5. じゃがいも

栄養と保存方法

じゃがいもはビタミンCやカリウムが豊富。じゃがいもに含まれるビタミンCは熱に強く、栄養を逃さず摂りやすいというメリットがあります。

じゃがいもの保存は常温でかまいません。風通しのよい冷暗所に保存しましょう。特に冷蔵庫に入れる必要はありませんが、冷蔵庫で保存する場合はひとつずつ新聞紙に包み、袋に入れて保存をします。(※4)

どんな料理に向いているのか

キャベツと同様に、じゃがいもも調理方法が豊富です。新じゃがいもであればそのまま蒸かしたり、ゆでて塩やバターを付けたりするだけでも十分。じゃがいもの甘みや旨みを存分に味わうことができます。ほかにも甘辛い煮付けや肉じゃが、フライ、ジャーマンポテト、シチュー、カレーなどの料理に向いています。

春の野菜を使ったおすすめレシピ7選

1. 和食の定番。ふきの煮物

みりん、しょうゆなどを合わせただしでふきを煮て、ひと煮立ちしたらできあがり。そのまま常温になるまで冷まし、味を馴染ませます。

このまま食べてもおいしいですが、冷蔵庫でひと晩冷やして食べるのもおすすめです。味付けは薄めにすることで、ふきの風味をより感じられますよ。

2. 水煮で作る。たけのこのバターしょうゆおかか炒め

Photo by macaroni

たけのこの水煮をバターしょうゆで炒めるだけの簡単レシピです。バターの香りと香ばしいしょうゆに、かつおぶしの風味が相性抜群!コクのある味わいで、おつまみにもおすすめです。

大きめに切るとたけのこの食感が楽しめますが、薄切りにしてもおいしいです。

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