4.ワックスペーパーでくるんで完成!

寝かせたら、最後にワックスペーパーで包んで完成です。ワックスペーパーも、彩りのひとつ。ということで、きちんとこだわってみましょう。できあがったサンドらずをバスケットなどに入れれば、ピクニック気分に早変わり!サンドらずを持って、お散歩なんていかがですか?

サンドらずのコツをおさらい

具材は左上に寄せる

具材をきちんと寄せてのせることで、くるくるっとスムーズに巻くことができます。意外と重要なポイントかもしれませんね。

具材はのせすぎない

食パンの広さを見てしまうと、ついついたっぷりと具材をのせたくなりますが……そこはグッと我慢して、ほどよい量をのせましょう。やはり、巻きにくかったりはみ出したりすると、せっかくのサンドらずが台無しになってしまいます。

ラップで包んでから一度寝かせる

やはり、サンドらずを作る上で最大のポイントは、寝かせるということ。寝かせないままラップを剥がしてしまうと、巻いたものが開いてしまいます。すぐに食べたいという衝動を抑えて、きちんと寝かせるのが、おいしくいただくためのコツです。

サンドらずのレシピをご紹介!

揚げ物を巻いてガッツリサンドらず

チキンカツやフィッシュフライなどをひと口サイズにカットして具材にすれば、食べ盛りのお子さまも大満足の、ガッツリ系サンドらずに仕上がります。サンドらずに入れたレタスや、お弁当箱のフルーツが、華やかに彩りを添えます。

編集部のおすすめ