【基本】カリフラワーライスの作り方

Photo by 長曽我部真未

作り方

  1. カリフラワーを米粒大に包丁で細かく刻む。フードプロセッサーやみじん切り器などを使うとより簡単に細かくできる
  2. 耐熱容器にカリフラワーを入れ、ふんわりとラップをし600Wの電子レンジで4分加熱する

おいしく作るコツ

カリフラワーを細かく刻む際、なるべく大きさをそろえると加熱ムラがなく、見た目もきれいに仕上がります。

さらに炒めたり煮たりする場合は、電子レンジの加熱時間を少し短くするのがおすすめです。やわらかくなりすぎず、ちょうど良い固さで食べられます。また、すぐにチャーハンやリゾットなどに使う場合は、加熱せずに生のまま炒めても構いません。

カリフラワーライスの冷凍保存方法

Photo by 長曽我部真未

カリフラワーは生の状態だと変色しやすいので、加熱してから保存するのがおすすめ。粗熱がとれたカリフラワーライスを密閉袋に入れてしっかりと空気を抜き、冷凍庫で保存します。平たくしておくと、使いたい分だけパキッと折って使うことができますよ。

この状態で1ヶ月ほど保存可能で、冷凍後早めに食べればあまり風味を損なわずにおいしくいただけますよ。

解凍方法

冷凍カリフラワーライスを食べる際は、一度冷蔵庫に移して自然解凍してから、電子レンジやフライパンで温めましょう。急いでいる場合は、凍ったまま電子レンジで加熱しても構いません。

【macaroni】カリフラワーライスの人気のレシピ3選

1. はじめての人でも食べやすい!カリーフラワーライス

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カリフラワーを刻んで炒め、ブロッコリーやマッシュルーム入りのカレーをかけるひと品。カレーは電子レンジで作るので手軽に作れます。カレーのスパイシーな香りで、カリフラワー独特の風味がやわらぎますよ。はじめての人でも食べやすい組み合わせです。

2. トマトとの相性ぴったり。カリフラワーライスのトマトリゾット風

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ごはんの代わりにカリフラワーを使い、リゾットを作ります。トマトの旨みがしみ込むカリフラワーと、とろとろに溶けるチーズがたまりません。ツナ缶はさば缶でもおいしく作れます。カリフラワーはスライサーで薄切りにすると、あとは手でほぐすだけで細かくなりますよ。
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