ライター : Kuminy

食べて作って旅するライター

ちょっと贅沢な成城石井のレトルトカレー

日本の食卓で長年親しまれている料理「カレー」。家で食べるカレーにこだわりのある人も多いのではないでしょうか。

そこでチェックして頂きたいのが成城石井のレトルトカレーコーナー。名店の味や海外カレーなど、いかにもクオリティーの高そうなカレーがギッシリと並んでいます。本記事では、そのなかでも“名店”と言われるカレー屋監修の商品5つをご紹介。レトルトカレーの相場からすると少し価格が高めですが、おうちでちょっと贅沢したいときにぴったりですよ♪

1. パンニャ 「チキンカレー」

647円(税込)※2021年4月公開時点の価格です
まずご紹介するのは、下北沢にお店を構える般°若(パンニャ)のチキンカレー。日本やインドなど、さまざまなカレーのエッセンスを取り入れた個性溢れるカレーが魅力の人気店です。内容量230gで300kcal。賞味期限は約2年半です。

日本人好みな本格インド風カレー!

小麦粉不使用ということもあり、モッタリせず少しサラサラしたルーです。しっかりとスパイスを感じながらもコクがあって食べやすい本格的な味。インドカレーをベースとしたスパイスを多く使用しつつ、日本人の好みに合うよう出汁や醤油で調整されているそうですよ。
食べ方としてはお店のようにサフランライスやレモンライスと共に食べるのがおすすめです。お店気分でゆで卵やピクルスなどのトッピングをするのも良し。また、インド系ということでナンやロティとも合うカレーだと思います。

2. ネゴンボ33「ラムキーマーカレー」

647円(税込)※2021年4月公開時点の価格です
こちらは西所沢にあるnegombo33(ネゴンボ33)の看板メニュー、ラムキーマーカレーを忠実に再現したレトルトカレー。Negombo33はジャパニーズカレーアワードにてメインアワードも受賞したことのある名店です。

新鮮なラム肉を100%使用し、ホールのカルダモンが入り、粗挽き花椒が別袋で付いているという、正に名店としてのこだわりを感じるレトルトカレー。

内容量130.8gで309kcal、賞味期限は約9カ月です。

名店ならではの深い味わい!

さて、お味はというとスパイスの辛味と共にどこか甘味も感じられる、なんとも濃厚なカレーです。スパイスとラム肉の相性が抜群で、ラム独特の香りがあまりしません。まずは硬めに炊いたご飯と食べて、カレーの旨味を味わってみてください。ルーが濃厚なのでご飯がすすみます……!
チーズをのせてオーブンに入れる「焼きカレー」にアレンジ。チーズのまろやかさと、ラムのガツンとくる旨味が絶妙にマッチ。もう少し刺激がほしいときは、花椒をアクセントにかけてみてください♪

3. ピワン「花椒香る 黒胡麻坦々キーマーカレー」

647円(税込)※2021年4月公開時点の価格です
吉祥寺のオシャレなエスニックカレー屋さんpiwang(ピワン)。お店の日替わりカレーのなかでも断トツ人気と言われる「黒胡麻坦々キーマーカレー」がレトルトで登場です!

黒胡麻というだけあり、見た目はブラック。レトルトには珍しく国産豚肉100%の粗挽き肉が使用されています。内容量は180gに401kcal。賞味期限は約1年半です。
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