ライター : 川端葉子

ライター

ライター歴25年。アイス&あんこ&泡ワインがやめられないアラヒフライターです。地元しずおかのグルメや見どころを新鮮な切り口でレポしたいです!

牛と富士山に癒やされる♪ いでぼく運営「カウリゾート イデボク」

Photo by 川端葉子

2019年4月、静岡県の富士山西麓に広がる朝霧高原にオープンした「COW RESORT IDEBOK(カウリゾート イデボク)」。約4万平方メートルの広大な敷地に牛舎やダイニング、チーズ作りが体験できるチーズ工房などの施設がそろっています。

ここは「いでぼく」(井出種畜牧場)が運営している宿泊体験型牧場で、放牧して飼育されている牛やポニーと触れ合うことができたり、手ぶらでバーベキューができたりするので、休日はファミリーで賑わっています。

Photo by 川端葉子

天気が良ければ、雄大な富士山を見ながら食事することができます。富士山慣れしている静岡県民にとっても、ここから見る富士山の圧倒的な迫力には、毎度感動してしまいます。

Photo by 川端葉子

牧場では、黒白模様の「ホルスタイン種」のほか、「ジャージー種」「ブラウン・スイス種」と3種類の牛が育てられています。

それぞれのミルクは味や乳質がまったく異なり、そのまま飲むのにおすすめなのが「ホルスタイン」、アイスやバターに適しているのが「ジャージー」、チーズ作りに向いているのが「ブラウン・スイス」だそう。

「いでぼく」の牛乳は農林水産大臣賞をはじめ、さまざまな賞を獲得するほど。なんと、関東生乳品質改善共励会 最優秀賞・特別賞は7年連続で受賞しています。

いでぼく牛乳を使った料理が充実「ミルクダイニング」

Photo by 川端葉子

牧場に隣接する「ミルクダイニング」では、しぼりたての牛乳やソフトクリームはもちろん、牧場で手作りしたチーズをたっぷり使ったピザをはじめ、チーズフォンデュや富士赤豚ステーキなど、食事メニューも充実しています。

店内にもテーブル席はありますが、おすすめは屋外テラスのソファ席。富士山や牛さんを見ながらゆったり食事ができます。そんな「ミルクダイニング」のおすすめメニューを3品ご紹介!

フレッシュチーズピザ

Photo by 川端葉子

1,400円(税込)
自家製チーズをたっぷり使った「フレッシュチーズピザ」。チーズそのものがおいしくて感動モノです。自家製ベーコンの塩味と燻製の香りが、チーズとよく合います。

ジャージー牛乳

Photo by 川端葉子

1杯 250円(税込)
牛乳は「ホルスタイン」「ジャージー」「ブラウン・スイス」の3種類から選べます。

一番人気の「ジャージー」をホットで。濃厚なのにクセがなく、牛乳のやさしい温もりに包まれるような、幸せなひとときが過ごせます。

「ホルスタイン」はすっきりとした味わい。瓶牛乳はテイクアウトしてお家で冷やしたものをグビグビいただくのがおすすめ。

「ブラウン・スイス」は低脂肪・高タンパクな牛乳で、日本では希少だそう。カロリーが気になる女子におすすめです。

イデボクソフト

Photo by 川端葉子

410円(税込)
「IDEBOK(イデボク)ソフト」も必食。早朝しぼりたての生乳をたっぷりと70%以上使ったソフトクリームです。

筆者もこのソフトクリームが大好きで、これまで何回食べたかわかりませんが、食べるたびにハッとさせられるおいしさなんです。

口に入れた瞬間は濃厚でクリーミーなのに、あと味はみずみずしくてさっぱり!夏に食べても冬に食べてもおいしい、優秀なソフトです。

100頭ほどの牛を飼育「いでぼく本農場」

Photo by 川端葉子

「カウリゾート イデボク」から車を走らせること約20分のところに、「いでぼく本農場」があります。ここでは100頭近い牛が飼育されていますよ。
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