ライター : macaroni編集部

macaroni編集部のアカウントです。編集部が厳選するおすすめ商品・飲食店情報、トレンド予想や有識者へのインタビュー、暮らしに役立つ情報をご紹介します。

頑張った自分にご褒美を!

バレンタインは、家族や恋人、友人に感謝の気持ちを伝える大切な機会。しかし、今年は、“誰かのため”ではなく、いつも頑張っている“自分”にご褒美をあげてみませんか?

この連載では、編集部員が気になっている「自分に買いたいご褒美バレンタインスイーツ」をご紹介。みなさんも、ぜひこの機会に食べてみたいと思っていたスイーツを思い切って購入してみてください♪

紹介するひと

編集ディレクター / はっとり れい

令和とともにmacaroni にあらわれた管理栄養士。最近は、パートナーから本物そっくりの「牡蠣のクッション」をプレゼントされた謎のエピソードがある。

テオブロマ「タブレットチョコ」

Photo by rei hattori

「今年買いたいご褒美バレンタインは『THE’OBROMA(テオブロマ)』のタブレット。

日本を代表するショコラティエのひとり、土屋公二さんがシェフを務めています。テオブロマは、ボンボンショコラやトリュフキャビアをはじめ、本物の小石のような“じゃり”なども人気ですよ」

気になったきっかけは?

Photo by rei hattori

「バレンタインの時期になると毎年欠かさず催事に足を運んでいるのですが、今年は新型コロナの影響で断念。

ネットで注文できるものをと思い、テオブロマのサイトをチェックしていました。そんなとき、ぱっと目についたのが『タブレット』。ひと目みた瞬間『かわいい〜!癒される〜!』とテンションがあがって、そのままポチッとショッピングカートへ追加していました……(笑)。完全にパケ買いです。

今回は、タブレットを3種類購入しました。自分用のご褒美チョコですが、夫と一緒に食べれるよう、ちょっと多めに購入。ひとつ1,000円程度です。タブレットの味はパッケージによって違うので、数種類買ってもいろいろな味のチョコを楽しめますよ!」

さっそく実食!

Photo by rei hattori

「私はナッツ類が大好きなので、真っ先に『タブレット ノアール オ ノア(パンダ)』を食べてみました。ビターチョコを使った大人な味わい。ほろ苦い味わいなので、甘いものが苦手な人でも気軽に食べられますよ。

次は『タブレット フレーズ(イヌ)』。鮮やかなピンクが目を奪う、イチゴ味です。チョコの中には、フリーズドライストロベリーがたっぷりはいっています。酸味を感じられるフリーズドライストロベリーが、ひと口食べるごとにアクセントになっていますよ。

最後は『タブレット 抹茶(シカ)』です。クリーミーな舌触りで、抹茶の旨味とホワイトチョコの甘さが感じられます。ほかのチョコと比べると甘さが強いので、コーヒーや紅茶などを飲みながら味わいたいひと品です。

どれもおいしくて、一気に食べ尽くしてしまいそうになりました……。毎日ちょっとずつ食べて、幸せな気分を味わいたいと思います♪」
※掲載商品の情報は公開時点のものです。店舗によっては取り扱いがない、または販売終了している場合もありますので、あらかじめご了承ください。
※本記事は個人の感想に基づいたもので、感じ方には個人差があります。
文・写真 / 服部麗(macaroni編集部)
※新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、不要不急の外出は控えましょう。店舗によっては、休業や営業時間を変更している場合があります。
※掲載情報は記事制作時点のもので、現在の情報と異なる場合があります。
この記事に関するキーワード

特集

FEATURE CONTENTS