たんぱく質

赤飯には、100gあたり4.3gのたんぱく質が含まれています。

たんぱく質は、赤飯の小豆に含まれています。たんぱく質は、筋肉や臓器などの体を構成したり、ホルモンや酵素を作ったりする重要な栄養素です。不足すると体力や免疫力が低下するおそれがあるので、積極的に摂取するようにしましょう。(※1,6)

亜鉛

赤飯には、100gあたり0.9mgの亜鉛が含まれています。

亜鉛は、小豆に多く含まれています。亜鉛は、たんぱく質の再合成やDNAの合成に必要な栄養素。味覚を感じる味蕾に関係しているので、不足すると味を感じにくくなります。ほかにも、亜鉛不足は食欲不振や、免疫力の低下を引き起こすおそれがあります。(※1,7)

ダイエット中に赤飯を食べるポイント

赤飯は、もち米を使用するので白飯と比べてカロリーが高くなります。そのため、ダイエット中は、赤飯の食べ過ぎに注意が必要です。

もち米は、もちもちとした食感があります。ゆっくりとよく噛んで食べることで、食欲を抑えてくれますよ。ひと口入れるごとに、30回ほど噛むようにしましょう。赤飯に限らず、習慣化していくことがダイエットのポイントですよ。(※1,8,9)

赤飯をカロリーオフする方法

赤飯のカロリーをオフするために、もち米の量を減らし、小豆の量を多くしてみましょう。小豆はもち米よりカロリーが低いので、カロリーをカットできます。小豆を多くすることで、小豆に含まれる栄養素を豊富に摂取することができ、おすすめですよ。(※1,10)

ダイエット中でもおいしく。赤飯レシピ2選

1. 白米多めのヘルシー赤飯

もち米と白米の割合を変えて作る赤飯です。もち米は少量ですが、もっちりとした食感をしっかり楽しめます。また、使用するもち米の量が少ないため、カロリーを抑えることができておすすめですよ。小豆がやわらかいと混ぜるときに潰れてしまうので、少し硬めに煮るのがポイントです。

2. 小豆たっぷりの赤飯

もち米の量を減らし、小豆の量を多く作る赤飯。もち米の量が少ないので、カロリーを抑えることができますよ。自分好みの量に調節して、ダイエット中でもおいしく食べられる赤飯を作ってみましょう。
※新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、不要不急の外出は控えましょう。食料品等の買い物の際は、人との距離を十分に空け、感染予防を心がけてください。
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