ゆでて食べる

ヘルシーに仕上げたい方には、ゆでる方法がおすすめ。塩ゆでしてそのまま食べても、サラダや和え物と合わせても食べ応えは抜群です。油を使わない分、炒める調理法よりもよりカロリーオフできます。サラダ以外にも、生春巻きや、サンドイッチなど、ゆでえびのレパートリーは意外とたくさんありますよ。

ただし、ゆでえびは塩やドレッシングと合わせることが多くなるので、塩分の摂りすぎには注意しましょう。

ダイエット中にえびを食べると太る?

高タンパク、低脂質なえびは、ダイエットに向いている食材と言えます。しかし、摂取カロリーが消費カロリーを上回るほど過剰に食べれば肥満の原因に。そのため、調理法や食べる量に注意が必要です。

調理法としては、揚げるよりもゆでたり炒めたりするのがベター。毎日えびばかり食べていると栄養も偏ってしまうので、週に数回程度に控えると良いですよ。バランスの取れた食事のなかに上手に組み込みましょう。

ダイエット中におすすめ!えびを上手に活用するレシピ4選

1. えびのクラムチャウダー

バター不使用で、低脂肪の豆乳を使用するカロリーを抑えたクラムチャウダーです。えびやアサリとともに、たくさんの野菜も煮込むので、ダイエット中に意識して摂りたい食物繊維もたっぷり。スープに溶けたタウリンを逃さず摂取できるのがうれしいポイントです。(※14)

2. 豆腐入りエビチリ

ピリッと辛い豆板醤とニンニクの香りが食欲をそそるひと品です。低カロリーな豆腐を合わせることで、エビの使用量を減らしても満足感のある仕上がりに。しっとりとした豆腐と、プリッとしたえびの、ふたつの食感が楽しめますよ。

3. 魚介とネギのガーリック炒め

えびとイカ、青ネギを合わせる低糖質レシピです。炒めるだけの簡単調理なので、忙しいときにもおすすめ。青ネギは最後に加えて強火で炒めると、水分の流出が抑えられてべちゃっとなりません。夕食の主菜にいかがでしょうか?

4. えびと春雨のタイ風サラダ

Photo by macaroni

ナンプラーが香る、春雨入りのさっぱりサラダです。油不使用の低カロリーなレシピですが、えびが入ることでメイン料理のような食べ応えに。レンジを使用するので、えびをゆでる手間も省けますよ。
※新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、不要不急の外出は控えましょう。食料品等の買い物の際は、人との距離を十分に空け、感染予防を心がけてください。
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