とにかくとろっとろ!飲めるピスタチオプリン

Photo by muccinpurin

数々のピスタチオアイテムを食べてきた筆者を一瞬で虜にしたのが、とろとろ食感。スプーンですくってもぎりぎり形をキープできるくらいの絶妙な固さで、もはや “ピスタチオプリンは飲み物です” 状態。

口に入れた途端体温でスッと溶けていく儚さがありつつも、ピスタチオの濃厚な風味の余韻は残す、まさに完璧なバランス。少なくとも筆者は毎日食べても飽きないほどハマったので、ぜひ再販お願いします!

2位 ローソン「ウチカフェ ピスタチオアイス」

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「ウチカフェ ピスタチオアイス」228円(税込)
コンビニ各社のなかでもピスタチオアイテムが豊富なローソンから発売された「ウチカフェ ピスタチオ」が2位にランクイン。

濃厚な風味のピスタチオアイスに、ローストして砕いたピスタチオを混ぜることでほかのアイテムとの差別化を図った本品。香ばしいナッツの食感に翻弄され、食べた瞬間リピートを確信したひと品です。

噛むほどに広がるナッツ感…!

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乳固形分が少ない「アイスミルク」に分類されていますが、濃厚さはピカイチ。ナッツの風味とミルクの香りが広がり、スッと軽やかに溶けていきます。乳脂肪が低いおかげであと味すっきり。食後のデザートにもぺろっとイケちゃいますよ。

何より噛むほどにピスタチオの香ばしさが口いっぱいに弾ける幸福感が素晴らしく、ピスタチオ好きも納得の味わいでした。ほとんどのアイテムがピスタチオペーストを使うところ、刻んだピスタチオそのものが生み出す満足感がたまらず2位にランクインしました。

1位 セブン‐イレブン「ピスタチオプリンアイスバー」

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「ピスタチオプリンアイスバー」181円(税込)
数々の名作ピスタチオアイテムのなかから、セブン‐イレブンの「ピスタチオプリンアイスバー」が堂々1位に輝きました!

3位でもご紹介した栄屋乳業が製造するピスタチオプリンアイスバーは、その名の通りピスタチオプリンをアイスに仕立てたひと品。ピスタチオアイスにストロベリー果汁を合わせている点でピスタチオ尽くしではないものの、逆にそれがいいアクセントになっていましたよ。

ベリーの甘酸っぱさがいいアクセント

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ほかのピスタチオアイテムが濃厚ないわゆる ”THE ピスタチオ” なのに対し、ピスタチオプリンアイスバーはピスタチオのコクと香りをキープしつつ、しつこすぎないあっさりとした食べ口が新鮮でした。ピスタチオプリンを思わせるねっとり食感は、舐めるというより食べるという表現がぴったりかもしれません。

後半になるとストロベリーの甘酸っぱさが加わり、ピスタチオの香りと甘酸っぱさに思わずキュン♪ 不思議食感とベリーのアクセントで、筆者の心を鷲掴みにしたひと品です。

進化するピスタチオアイテムから目が離せない!

ほかのナッツと比べて希少価値が高く高級なピスタチオでしたが、ピスタチオブームの到来により、リーズナブルな価格で食べられるようになったのは、ナッツ好きとしてありがたい限り。

どのアイテムも甲乙つけがたいクオリティーなだけに、今後のピスタチオアイテムからも目が離せません。今回はあくまで筆者個人の独断と偏見でランキングしたので、これを参考に自分好みのピスタチオスイーツを見つけてみてくださいね。
※本記事は個人の感想に基づいたものです。味の感じ方には個人差がありますのでご了承ください。
Photos:10枚
成城石井のピスタチオスプレッド
カットしたさくらんぼをのせたピスタチオトースト
ウチカフェ ピスタチオ ワッフルコーンのパッケージ
ウチカフェワッフルコーンを手に持つ様子
ピスタチオプリンのパッケージ
プリンをスプーンですくっているところ
グリーンのパッケージ
金のスプーンとアイスクリーム
ピスタチオプリンバーのパッケージ
ピスタチオプリンアイスバーを手で持つ様子
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