ライター : muccinpurin

製菓衛生師 / 料理家

アイスなのにねっとり!? ピスタチオプリンバー

Photo by muccinpurin

2020年11月10日(火)、アンデイコから「ピスタチオプリンアイスバー」が発売されました。

空前のピスタチオブームで、スーパーやコンビニから次々とピスタチオアイテムがリリースされる今期。数々のピスタチオアイスを食べてきましたが、アンデイコのピスタチオプリンアイスバーは、ねっとり感とコクが別格でした!

アンデイコ ピスタチオプリンアイスバー

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「アンデイコ ピスタチオプリンアイスバー」181円(税込)
定番のピスタチオプリンにピスタチオチョコ、コク旨リッチなピスタチオラテまで。ピスタチオの当たり年と言っても過言ではない2020年、コンビニからは競うようにピスタチオスイーツが発売されています。

少し前までピスタチオといえば高級感があって手が出ない存在でしたが、メーカーの企業努力もあり手軽なお値段で味わえるようになったことは、ピスタチオファンにとってありがたい収穫です。

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この度発売された「ピスタチオプリンアイスバー」は、コンビニやスーパーのスイーツを手掛けるアンデイコの商品。筆者はセブン‐イレブンで購入しました。

ピスタチオペーストのほか、ストロベリー果汁やミックスベリーソースを使い、酸味をプラスしているのがポイントのようです。

11月にアンデイコから発売されたばかりの「小洒落た感じのピスタチオプリン」が筆者のなかで暫定1位ピスタチオなので、今作のアイスバーにも期待しているんですよね。

ねっとり食感&ベリーソースが新しい!

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これまでのピスタチオアイスといえば、とにかく濃厚さを前面に出したアイテムが多かったように感じます。ピスタチオの上品な香りや風味を売りにし、ピスタチオ好きの心をつかんで離さない作戦でした。

ところが、ピスタチオプリンバーを食べてみた筆者の感想は「コクはあるけど意外にもあっさりよね」というもの。もちろん香りや風味はしっかりとしているのでピスタチオアイテムとしては合格点なのですが、なんでしょう、あと味がすっきりというか……。

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ピスタチオアイスではなく、ピスタチオプリンアイスなので、舐めるというよりも食べるという表現が正しいのかもしれません。アイスだから当然時間が経つほどに溶けるのですが、食感があるのでかじりつきたくなります。独特のねっとり感があり、もっちりとしてい不思議な気分。

うまく言葉で表現できないんですが、ぜひかじってみてください、筆者の言わんとしていることが伝わると思います。

ベリーソースの酸味にキュン♪

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ピスタチオのコクと香り、プリンアイスの絶妙な食感を堪能しつつ食べ進めると、ベリーソースの部分に到達します。

ストロベリーやラズベリーなど、数種のベリーをミックスしたソースは甘ずっぱく、まろやかなピスタチオの味をぎゅっと引き締めてくれます。ベリーとピスタチオはケーキ作りでもよく使われる鉄板コンビ。

これまで前面にピスタチオを推したアイテムが多かったなか、あえてベリーを入れることで飽きずに食べられ「また買いたいな」と思わせるいいバランスのピスタチオアイスでした。

アイス部門暫定1位ピスタチオ!

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食べる前からハードルが上がっていた「アンデイコ ピスタチオプリンアイスバー」ですが、ねっとり食感、強すぎないピスタチオのコクと香り、ベリーソースの酸味など、飽きさせない工夫が随所にちりばめられた、ピスタチオ好きも納得の逸品でした。

小洒落た感じのピスタチオプリンに続き、アイス部門でも暫定1位は間違いないでしょう。
※本記事は個人の感想に基づいたものです。味の感じ方には個人差がありますのでご了承ください。

商品情報

■商品名:アンデイコ ピスタチオプリンアイスバー
■価格:181円(税込)
■カロリー:1本あたり137kcal
■販売日:2020年11月10日(火)
■販売場所:全国のセブン‐イレブン各店
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