ライター : muccinpurin

製菓衛生師

元パティシエです。年に3〜4回東南アジアを旅して現地の食に触れ、料理を勉強するのがひそかな趣味。再現レシピや、料理の基本系の記事をメインに執筆しています。 お料理YouTube始めま…もっとみる

話題のトリュフポテチを入手!

Photo by muccinpurin

数々のヒットアイテムを生み出している成城石井で、いまもっとも入手困難なアイテム「トリュフポテトチップス」を手に入れることに成功しました!

もともと評判が高かった黒トリュフポテトチップスですが、テレビ番組で取り上げられてから人気が爆発。ひとり1点限りの購入制限が付き、店頭でもなかなか見かけない幻のアイテムになってしまったほどなんです。

テレビで取り上げられ話題沸騰!

テレビのバラエティ番組で紹介され、番組内で大絶賛。「あまりのおいしさに、食べたあと指紋認証ができなくなるくらい指を舐める」とまで評された、話題のポテトチップスです。

トリュフフレーバーと聞いただけで魅力的なのに、そんなに絶賛されたとあれば味が気になりますよね!

成城石井には2種のトリュフポテトチップスがある

成城石井では2種のトリュフポテトチップスを取り扱っており、その両方がテレビで取り上げられました。

この記事でご紹介する「トーレス 黒トリュフポテトチップス」はスペイン産で40g入り、「ハンターズ 黒トリュフフレーバーポテトチップス」はアラブ首長国連邦産で、125g入りと40g入りがあります。

トーレス 黒トリュフポテトチップス

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「トーレス 黒トリュフポテトチップス」300円(税別)
「トーレス 黒トリュフポテトチップス」は、スペインから輸入された黒トリュフフレーバーのリッチなポテトチップスです。スペイン産の乾燥黒トリュフを贅沢に使っているためか、40gの食べきりサイズながら価格はややお高めの300円。

トリュフの香料を使っているのかと思っていましたが、乾燥トリュフを使っていると聞くと、本格的な味わいが予想できますよね。

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原材料を見てみると、じゃがいも、ひまわり油、食塩、乾燥黒トリュフ、香料とあります。

香料で香りを補っているという点はあるものの、基本的に保存料や添加物は使っていない様子。スナック菓子というとどうしても体に悪い物を使っていそうなイメージがありますが、保存料や添加物がないなら食べることへの罪悪感も減りそうですね。

1袋40g入りの食べきりサイズもうれしいところ。カロリーは100gあたり588kcalなので、1袋食べると235kcalほどということになります。

香りがすでにごちそう!

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封を開けて食べる前に、まずは香りのチェック。袋の口に鼻を近づけるより先に、トリュフの芳醇な香りがふわ~っと漂ってきます。いい香り~♪

筆者の記憶でトリュフを食べたのは人生で片手ほどの回数ですが、とにかく香りがよかったことだけは覚えています。むしろ、味というよりもあの唯一無二の香りが印象に残っているのですが、まさにその香りです。すでに香りがごちそう!

厚めで食べ応え抜群!

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一般的なポテトチップスよりもだいぶ厚切りで、ザクザクっと歯応え抜群!トリュフの香りをしっかりと感じられて、いつものポテトチップスより何倍もリッチな味わいです。

トリュフという特殊な食材を使っているため、子どもはもしかしたら苦手な香りかもしれません。大人のご褒美おやつといったほうが正しいかもしれませんね。

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一枚一枚が分厚いのでじゃがいも本来の味もしっかりと感じますよ。分厚いからと言って油っぽさはそこまで気にならず、ついつい次の一枚に手が伸びてしまいます。40gなんてあっという間に食べきってしまいそう……!
Photos:9枚
トーレス黒トリュフポテトチップスのパッケージと黒トリュフポテトチップス
トーレス 黒トリュフポテトチップスのパッケージ
黒トリュフポテトチップスの原材料表示
黒トリュフポテトチップスの袋を開けた様子
白い皿に出した黒トリュフポテトチップス
黒トリュフポテトチップスを指でつまんだ様子
皿に残ったポテトチップスと大粒の塩
トーレス 黒トリュフポテトチップスのパッケージとポテトチップス
皿に出した黒トリュフポテトチップス
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