ライター : オミ

グルメ&情報ライター

航空、教育、美容業界での経験と勘を活かして、地域密着型の情報ライターもしています。macaroni読者様へ、阪神圏のおいしくて素敵なお店やグルメ情報をたくさん紹介していきます。

素敵カフェがたくさんの宝塚

Photo by オミ

武庫(むこ)川の清流と山に囲まれた自然豊かな宝塚の街。以前は温泉街として名をはせた宝塚は、神戸市や西宮市北部に隣接しており、宝塚歌劇発祥の地としても有名です。

街では、颯爽と歩くタカラジェンヌを見かけることも多く、その凛々しさに思わずうっとり。街のシンボルである宝塚歌劇場や宝塚ホテルに続く「花のみち」は、ゆっくり散歩を楽しむ人やファンでいつも賑わっています。

1. イギリスの雰囲気漂う「ティーハウスサラ」

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阪急宝塚駅を降りて、花のみちへ続くアーケード手前にある「Tea House SARAH(ティーハウスサラ)」は、イギリスの雰囲気を味わえる人気のお店です。

素敵な外観に惹かれて中へ足を踏み込むと、古き良きイギリスにタイムスリップしたかのような感覚に。インテリアや雑貨まで、イギリス風にこだわっています。

スコーンやフレッシュフルーツを使ったケーキ、キッシュ、グラタンなどがおいしいですよ。

クリームティーセット

Photo by オミ

990円(税抜)
スコーン2種類と紅茶がセットになった「Cream tea set(クリームティーセット)」。筆者が選んだのは、プレーンスコーン、ホワイトチョコとくるみのスコーンです。

紅茶はセイロンティーを。ティーコゼー(ポットのカバー)を被せて2分ほど経ったら、カップに注ぎます。スコーンは上下半分に割り、ジャムとクリームを添えていただきましょう。さくさくのスコーンとジャムが相性ばっちりで、あっという間にたいらげてしますよ♪
店舗情報

2. ふわふわパンケーキ「カフェ・ド・ヴォアラ」

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宝塚駅から花のみちを歩ききったところに、焼き立てのふわふわパンケーキが食べられる「Cafe de Voala(カフェ・ド・ヴォアラ)」があります。手塚治虫記念館のすぐ近くで、休日は観光客で賑わうエリア。

店内は広く、豪華なシャンデリアと大きなソファ席があり、ゆったりとくつろぐことができますよ。

エビアボカド

Photo by オミ

1,100円(税抜)
パンケーキは、メレンゲとクリームチーズを合わせた生地で、しっとりふわふわ。そしてとろっとした食感が魅力です。

この日は「エビアボカド」をチョイス。大きめのぷりぷりとしたエビにたっぷりのアボカド、マッシュルーム、トマトがサウザンドレッシングで和えられています。黒オリーブが、味と歯ごたえに変化を与えてくれて、ふわとろのパンケーキとよく合うひと皿です。
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3. 宝塚ホテルラウンジ内に誕生「ルネサンス」

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老朽化により移転建て替えがおこなわれた宝塚ホテル。県指定景観形成重要建造物だった旧ホテルの面影を受け継ぎ、より華やかに生まれ変わりました。

1階にあるラウンジ「ルネサンス」では、アフタヌーンティーセットやケーキセットなどを、ラグジュアリーな雰囲気のなかで楽しむことができます。
※新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、不要不急の外出は控えましょう。店舗によっては、休業や営業時間を変更している場合があります。
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