ライター : muccinpurin

製菓衛生師

元パティシエです。年に3〜4回東南アジアを旅して現地の食に触れ、料理を勉強するのがひそかな趣味。再現レシピや、料理の基本系の記事をメインに執筆しています。 お料理YouTube始めま…もっとみる

ミスドに秋がきた!「さつまいもド」の発売スタート

Photo by muccinpurin

2020年9月4日(金)、さつまいもドの発売とともにミスドに秋がやってきました。安納芋や紫いもなど数種のさつまいもを使い、いもけんぴやスイートポテトクリームにするなど、ドーナツの域を越えたアレンジで発売前から注目度の高かった同シリーズ。

毎年発売されているさつまいもドシリーズですが、今年は “追いいも” がキーワードだそう。全5種を食べ比べ、芋の品種や加工による味の違いをレポートします!

商品ラインアップ

・「さつまいもド プレーン」120円/278キロカロリー
・「さつまいもド 紫いも」130円/304キロカロリー
・「さつまいもド 大学いも」130円/296キロカロリー
・「さつまいもド スイートポテト」140円/311キロカロリー
・「さつまいもド いもけんぴ」140円/331キロカロリー
※すべて税抜き価格です。

1. さつまいもド プレーン

Photo by muccinpurin

「さつまいもド プレーン」120円(税抜)
安納芋パウダーと紅はるかパウダーを練り込んだ生地を揚げたシンプルな「さつまいもド プレーン」。

プレーンとは言いつつも、生地に2種類のさつまいもパウダーを練り込むあたり “追いいも” 感がありますよね。見た目もいわゆるオールドファッションのような美しいきつね色で食欲をそそります。

しっとりほっくり。噛むほどに芋の香り

Photo by muccinpurin

こうばしそうな揚げ色とは裏腹に、食べてみると想像以上にしっとり。パサつくことなく全体的にしっとりホクホクとしていて、芋の香りが存分に感じられますよ。

噛むほどにさつまいもの甘みが感じられ、どこか懐かしい味わい。個人的には牛乳と合わせたくなりました。

「あったかさつまいもド」も楽しめる!

Photo by muccinpurin

じつはさつまいもド プレーンはそのまま食べるだけでなく、温めても楽しめるんですよ。耐熱皿にドーナツをのせ、電子レンジ500wなら16秒間、600wなら12秒間温めるだけで、まるで焼き芋のようなホクホク食感が味わえます。筆者も試してみましたが、温めることで揚げたてがよみがえり、芋の香りも際立って、温めたほうが断然おいしく感じられました。

あったかアレンジができるのはプレーンのみなので、ぜひ味の変化を楽しんでみてくださいね。

2. さつまいもド 紫いも

Photo by muccinpurin

「さつまいもド 紫いも」130円(税抜)
鮮やかな紫色のグレーズでコーティングされた「さつまいもド 紫いも」は、プレーンの生地に紫いもグレーズと黒ゴマをトッピングしたドーナツ。

5種類の中でもっとも派手なビジュアルで、店頭でもかなり目立っていましたよ。
Photos:13枚
さつまいもド5種類が並んだトレー
さつまいもド プレーン
半分にカットして皿に盛られたさつまいもド プレーン
半分にカットして皿に盛られたさつまいもド プレーン
さつまいもド 紫いも
半分にカットして皿に盛られたさつまいもド 紫いも
さつまいもド 大学いも
半分にカットして皿に盛られたさつまいもド 大学いも
さつまいもド スイートポテト
半分にカットして皿に盛られたさつまいもド スイートポテト
半分にカットして皿にのせたさつまいもド いもけんぴ
半分にカットして皿に盛られたさつまいもド いもけんぴ
さつまいもド5種類が並んだトレー
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