ライター : china0515

フードアナリスト2級 / フードスペシャリスト

現役女子学生。macaroni随一のスイーツマニア。365日コンビニアイスを食べ、新商品のチェックは欠かさない。休日はカフェ巡りに勤しみ、気になるスイーツがあればどこへでも飛んでいく…もっとみる

吉祥寺 “炭火焼ハンバーグとご飯の専門店” が話題

Photo by china0515

ハンバーグで夢中にさせてくれる魅惑のスポット「挽肉と米」が吉祥寺にオープン!筆者も気になって実際に食べに行ってきたのですが、炭火焼ハンバーグとご飯の新しいスタイルに驚きの連続……!

各メディアで大注目の「挽肉と米」

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「挽肉と米」のメニューに記載されている主な料理は炭火焼のハンバーグと炊きたてのお米のみ。潔い店名そのままに、その2つに最大限のこだわりが詰まったお店があるとSNSでちらほらと声が上がりその噂は瞬く間に拡散!今ではテレビや雑誌の取材が殺到するほどの人気店です。

オープンして2か月ほどなのにInstagramの投稿は500件以上。一度その味を堪能した人は虜になってしまうんだとか。

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店内はハンバーグの焼き場を囲む2つのカウンターがあります。店内はハンバーグとご飯の専門店とは思えないほどスタイリッシュなつくりです。

挽肉と米だけ、メニューは1点勝負!

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メニューは「挽肉と米 定食」1,300円(税込)のみ!

この定食に含まれるのは……
・炭火焼ハンバーグ(3つまで同価格)
・釜炊きご飯(おかわり無料)
・お味噌汁
・自家製ポン酢と鬼おろし大根
・生たまご(1人1個まで無料)
・自家製調味料(無料)

そのほか、「ハンバーグをもっと食べたい!」という方は4つ目から「おかわり肉380円(税込)」で追加できます。

炭火焼ハンバーグは国産牛を100%使用し、毎日店内で挽いてこねられているとのこと。鮮度が命なお肉。お肉自体のおいしいタイミングをしっかり見極めているところにも並々ならぬこだわりが感じられます。

なんといっても注目すべきが、目の前でハンバーグを焼いてくれるライブ感!90gのハンバーグを一番おいしいタイミングで1個ずつ出してくれるため、 “焼きたて” を食べることができます。

無料のたまごでハンバーグをもっと堪能!

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1人1個まで無料の生たまごでぜひTKG(※)したいところ。定食に含まれるサイドメニューが充実しているので、さまざまなハンバーグとお米の楽しみ方を堪能できます。

※たまごかけごはん の略称

ご飯のオトモ、ハンバーグのオトモも充実!

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生たまごのほかにもたくさんのお惣菜、調味料が無料で楽しめます。ご飯のオトモ「白菜の梅酢漬け・食べる醤油」お肉のオトモ「生醤油・青唐塩レモン・青唐辛子のオイル漬け・モウさんの薬念・ジャンマー・大蒜ふりかけ」がラインアップ。いろんな組み合わせがあるので何度でも楽しめますね♪

炭火焼ハンバーグを焼きたてでいただくために、焼きあがる前にお皿に出すことがポイント!

焼き上がりをいただきます……!

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焼きたての炭火焼ハンバーグが目の前の網の上に到着!ひとつ目はご飯の上にのせてそのままでいただきます。

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つやつやな炊きたてのご飯の上に熱々状態の焼きたてのハンバーグ……。炭火焼の香ばしい匂いに食欲をそそられます。

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箸で割ってみると、肉汁が溢れ出てきました!ひとくち食べると肉肉しくかなりジューシー。味付けがシンプルなので、お肉自体の味わい、旨味を最大限に楽しめます。1個が90gと食べやすい大きさなのでペロッと食べられてしまいます!

肉感がしっかりありますが、驚くことにさっぱりとしていて重たくないんです!これは何個でも食べられてしまいそうです……。
Photos:15枚
「挽肉と米」のごはんの上にハンバーグをのせているところ
挽肉と米外観
挽肉と米内観
挽肉と米のハンバーグを焼いているところ
挽肉と米のたまご
挽肉と米のお惣菜と調味料
挽肉と米の網の上に置かれたハンバーグ
挽肉と米のごはんの上にハンバーグがのっているところ
挽肉と米のハンバーグを割ったところ
挽肉と米の釜
挽肉と米の釜に入っているごはん
挽肉と米の大根おろし
挽肉と米のごはんの上に大根おろしをのせたハンバーグがのっているところ
挽肉と米のごはんの上に大根おろしをのせたハンバーグと生卵をのせているところ
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