ライター : macaroni編集部

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高円寺で、新たなカレーの扉開きませんか?

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日本人のソウルフードと言っても過言ではない「カレー」。実に多くの種類がありますよね。食卓で楽しむ“カレーライス”、そば屋のカツカレー、ナンと合わせる北インドカレーなどなど……。

そして近年、大阪発の個性的なスパイスカレーがジャンルとしてしっかり確立され、さらに南インド・スリランカの定食「ミールス」も、その深い魅力にどっぷりハマる人が続出しています。

さて、“日本のインド”とも言われる東京「高円寺」。ご想像通り、多種多様でもはやジャンル分けできない唯一無二なカレー屋が、この地でメキメキ知名度を上げているんです

この記事では、グルメを愛するmacaroni編集部員が悩みに悩んで12店、実際に足を運んで、その魅力をお伝えします!新たなカレーの扉、開きましょう。

紹介するのはこの人

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編集ディレクター / みっちー
カレーマニアによる連載を絶賛担当中。その影響でカレーにどハマり中。
好きなカレーは、スリランカカレーとスパイスの効いたラムキーマ。
サッカー・音楽・観葉植物・コーヒー・ワインなど、いろいろなものに手を出しがち。

1. 香りを食べるスパイスカレー「青藍(せいらん)」

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高円寺スパイスカレーの筆頭として名が挙がることの多い「スパイスカレー青藍(せいらん)」。名前を聞いたことのある方も多いのではないでしょうか。

“香りを食べるカレー”として、巧みなスパイス使いと素材を活かした丁寧なひと皿が、多くのファンに支持されています。高円寺でカレーを食べるなら絶対外せない孤高の名店。土日は整理券制になることも多いですが、一食の価値ありですよ。

カレー定食2種盛り+季節のポテトサラダ

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1,200円、250円(税込) ※カレー定食2種盛り、季節のポテトサラダの順
平日限定で供される「カレー定食2種盛り」は、定番のスパイシーチキンとポークジンジャーキーマ、たっぷりの野菜惣菜が美しく盛られたひと皿。さらに「季節のポテトサラダ」をトッピングするのがおすすめです。

ほどよい油感のチキンカレーは、独自配合のホールスパイスがいきいきとしており、カリッと噛み砕いてさらに広がる華やかな香りがたまりません!キーマはジンジャー控えめで甘く、素材の味が引き立てられた野菜惣菜を含め、トータルバランスの良さがうかがえます。

個々を楽しんだあとは、ぜひ素材同士を混ぜていきましょう。ここで重要な役割を担うのが、春菊の入ったポテトサラダ。ねっとりシルキーなテクスチャーで、カレーのスパイス感や甘み辛みをさらに昇華させます。これがもうたまりません!お互いを引き立て合うバランスの良さを、ぜひ味わってみて欲しいです。
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2. 飛ぶ鳥を落とす勢い「ネゴンボ33」

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埼玉・西所沢で大人気を博す「negombo(ネゴンボ)33」が、2018年11月高円寺店をオープン。ラムキーマをはじめとした個性的なカレーが、広くファンを増やしています。さらに2020年6月には、新宿ゴールデン街にも姉妹店を誕生させ、カレー界を賑わせていますよ。

あいがけ(2種盛)カレー

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1,500円(税込)
人気のラムキーマとポークビンダルーを楽しめる「あいがけ(2種盛)カレー」がおすすめ。濃い旨味を蓄えたラムキーマは、キレのあるスパイスの風味がクセになります。筆者自身、この味わいに一瞬でトリコになりました!

酸味と辛味がバランス良いポークビンダルーは、絶妙な旨辛加減。食べ終えてもまた食べたくなる、極上のひと品ですよ。オンラインや一部スーパーにて、レトルト販売もおこなっているので、気になった方はチェックしてみてください。
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