ライター : macaroni編集部

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【高円寺】今食べておきたいテイクアウト6選

1. スパイスカレー代表格「青藍」

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すっかり市民権を得たスパイスカレーの代表店として、名が挙がることの多い「青藍(せいらん)」。通常は整理券制ですが、テイクアウトではその場で購入可能とあって、カレーファンの間で話題になっています。

カレーは、テイクアウト用にアレンジされたオリジナルメニュー1種。ルーのみでも購入できますが、やはりターメリックライスやトッピング惣菜もそろえたいところです。

お持帰りチキンカレー、ターメリックライス、野菜惣菜

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チキンカレー(ルーのみ)/800円、ターメリックライス150g/150円、野菜惣菜/100円(各税込)
ひと口食べると、スパイスの複雑さやフルーティな爽やかさが一気に押し寄せてきます。こんなにおいしいカレーを家で食べられることに、感動してしまうほどの逸品!野菜惣菜のさまざまな食感や味わいとも良いバランスで、非常に高い満足感を得られます。

おしゃれな紙袋や、同封されている、味わいの解説と店主の思いが記された紙からも、店主の温かさを感じることができますよ。
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2. 大人気スパイスカレー「ネゴンボ33 高円寺」

2018年11月、埼玉県・西所沢の人気カレー店「negombo(ネゴンボ)33」の姉妹店として高円寺に誕生したお店。丁寧に作られたオリジナリティ溢れる味わいで、オープン以来人気を博しています。

定番の「ラムキーマカレー」、「ポークビンダルー」、それらをあいがけした「あいがけ(2種盛)カレー」が、おうちでも楽しめますよ。

あいがけ(2種盛)カレー

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1,500円(税込) ※写真は店内飲食時
一番人気のラムキーマカレーは、じっくり煮込まれたラム肉の濃い旨味、スパイスのキレがクセになります。ポークビンダルーは、酸味と辛味のパンチがありつつも、絶妙な旨辛加減。個性的な味わいはワインとも相性抜群です。食べ終えてもまた食べたくなる、極上のひと品ですよ!
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3. 独特の存在感で注目を集める「アンドビール」

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全国に増えているマイクロブルワリーのなかでも、独特の存在感を放つ「アンドビール」。通常であれば、豊富な自家醸造ビールはもちろん、日替わりでさまざまなスパイスカレーやおばんざいが楽しめます。

テイクアウトでは、スパイスカレーやビリヤニ、おつまみセットなどが日替わりでラインアップ。毎日でも通いたくなる絶品メニューがそろいます。

チキンドピアザ+郡上味噌キーマ 2種がけ弁当

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1,000円(税込)
この日の「2種がけ弁当」は、たくさんのタマネギでうまみを抽出したチキンドピアザと、味噌の甘味とコクが広がる郡上味噌キーマの合いがけです。

チキンドピアザは、酸味と辛味が主体のサラサラ系。しっとりやわらかいタマネギとチキンが絶品のひと品です。郡上味噌キーマは、甘味とコクに加えてスパイス感も楽しめ、ねっとりしたナスの味わいやパクチーの清涼感も心地良いですよ。カレー2種のバランスが絶妙で、ひと皿で高い満足感があります。
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