購入できる場所

大阪の味本舗や大阪駅や新大阪駅のお土産屋さんで購入できます。

5. 食べるのがもったいない「大阪花ラング」

Photo by mari

「大阪花ラング」は、大阪に本社を構える、和菓子・洋菓子の製造会社「株式会社あみだ池大黒」が販売しています。あみだ池大黒は「岩おこし」「粟おこし」という和菓子のお土産が有名で、そちらでご存じの方もいるのではないでしょうか?

そのあみだ池大黒が、2018年から1年8ヶ月の試行錯誤を経て作り上げたのが、大阪花ラングです!大阪のお土産選びは種類が多くて悩むという声をきっかけとして、“誰もが認める大阪テッパン土産”を目指したのだそう。

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4個入り600円(税抜)
花形の生地は、やさしいバターの甘さを感じられサクサクとした食感がします♪ 中心のホイップクリームはふわっと軽い食感で、まわりの生地とよく合いますよ。

3種のはちみつをブレンドして生地に混ぜているため、奥深い甘みを感じられます。午後のおやつとして、紅茶と一緒に味わいたいお土産ですよ♪

賞味期限

製造日より常温 30日

購入できる場所

あみだ池大黒本店、あみだ池大黒なんばウォーク店、高島屋大阪店ほか、JR新大阪駅のお土産屋さんで購入できます。

6. なにわの元祖ゆるキャラ⁉ 「なにわちょろけん飴」

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「ちょろけん」とは、江戸時代後期に京阪地方で大流行したとされる大道芸のこと。パッケージの缶にも描かれているようなおかしな格好で、なにわの人々に愛されていたそうで、“なにわが産んだゆるキャラの元祖”ともいえます。

そんなちょろけんを飴職人が手作りしたのが、「なにわのちょろけん飴」です。見た目もインパクト大なので、お土産としての話題作りになること間違いなし!

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1缶550円(税抜)
飴の味は、檸檬、葡萄、苺の3種類。江戸時代当時、「ちょろが参じましたちょろを見る人福来たる」と言って街を歩いていたそうで、ちょろけんが描かれたお福分け袋も缶に入っています。

飴の表情が、笑顔、泣き顔、怒り顔とひとつひとつ異なるのもおもしろいですね♪ どんな顔をした飴かは、食べる前に要チェックです!

賞味期限

5か月程度
※新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、不要不急の外出は控えましょう。店舗によっては、休業や営業時間を変更している場合があります。
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