ライター : 戸田千文

愛媛県出身のフリー編集ライター。転勤族の夫・愛犬2匹とともに広島・東京・福岡と西へ東へ移動を繰り返しながら、各地でグルメ情報誌や観光ガイドブックなどの制作をお手伝いしていま…もっとみる

広島空港には多彩なお土産がそろう!

広島市中心地から、車やバスで1時間ほどの場所にある広島空港。ターミナルビルの3階には、牡蠣料理やお好み焼きが食べられるレストランがあり、気軽に本格広島グルメが堪能できます。

2階には、地元の百貨店をはじめ、人気スイーツ店や瀬戸内自慢の柑橘類のお菓子を扱うお店があるので、お土産選びに最適!定番品から空港限定品までそろうお土産のなかから、特に人気の品をご紹介します。

1. 広島空港限定「空飛ぶくりーむパン」

手で持つと崩れそうなくらいふわふわな生地で、とろとろクリームが包まれた八天堂の「くりーむパン」。いまや全国区の人気スイーツですが、発祥は広島空港がある三次(みよし)市です。

広島空港からほど近い場所には、直営店「八天堂カフェリエ」も。カフェでしか食べられないくりーむパンのフレンチトーストが絶品です。
250円(税込)
広島空港と八天堂のコラボで誕生したのが「空飛ぶくりーむパン」。広島産レモンとクリームチーズが合わさった、爽やかなクリームが特徴です。

くりーむパンの中央には、広島空港のマスコットキャラクター・ソラミィの姿が。広島でしか購入できない限定品なので、お土産にぴったりです。

賞味期限

製造日の3日後、午後2時まで

購入できる場所

広島空港2F「八天堂 広島空港店」

2. 空港発のヴィーガンチョコ「フーチョコレーターズ」

「foo CHOCOLATERS(フーチョコレーターズ)」は、広島空港の一角に店舗兼工場を持つチョコレート専門店。広島県尾道市で人気の「USHIO CHOCOLATL(ウシオチョコラトル)」の新ブランドです。

ファクトリーはガラス張りで、チョコレート製造の様子が見学可能。カフェスペースでは、チョコレートケーキやほうじ茶も楽しめます。
680円(税別)~ 写真は「NEU」780円(税別)
フーチョコレーターズのチョコレートは、すべてヴィーガン。乳製品や卵など、動物性の材料は使用していません。またカカオ豆は、各国の農園から直接仕入れる“ダイレクトトレード”を採用することで、サステナブルな仕組み作りに取り組んでいます。

3種類ある定番の味は、カシューミルクチョコの「PAN」、ホワイトチョコの「NEU」、ほうじ茶チョコの「CHA」。アーティスティックなパッケージも魅力的です。

購入できる場所

広島空港3F「foo chocolaters」
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