広島レモンを“これでもか!”と味わえる。とびしま柑橘工房の「レモンケーキ」

暑い夏に食べたくなるのは甘酸っぱいレモンを使ったスイーツ。なかでもレモンケーキは近年ブームが再燃し、老若男女に愛される存在に。冷やして食べてもおいしく、夏の贈り物や手みやげにもぴったりです。今回はを紹介します。

2020年7月29日 更新

ライター : おいしいマルシェ

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磯崎舞 (スイーツプロデューサー) 乳業メーカーの広報などの仕事を経て、ライターとして雑誌やwebで記事執筆のほか、フォトグラファー、百貨店の催事を企画する“スイーツプロデューサー”として、スイーツの新たな魅力を引き出し広めている。スイーツの中でも日常に寄り添って小さな幸せを与える存在の焼き菓子に着目。焼き菓子好きのサークル、焼き菓子の輪をInstagramで展開。
暑い夏に食べたくなるのは甘酸っぱいレモンを使ったスイーツ。なかでもレモンケーキは近年ブームが再燃し、ますます老若男女に愛される存在に。冷やして食べてもおいしく、夏の贈り物や手みやげにもぴったりです。

美味しさだけではなく見た目やシェアしたくなる焼菓子をご紹介するこの連載。第20回目はとびしま柑橘工房の「レモンケーキ」を紹介します。

国産レモン日本一の産地と言われている瀬戸内の島々。そこで育てられたレモンを使ったレモンケーキは、本来の香りや酸味が活かされた格別の味です!

瀬戸内海の島々「安芸灘とびしま海道」で作られたレモン

「レモンケーキ」に使われているのは、安芸灘とびしま海道産のレモン。広島県呉市の本州と瀬戸内海に浮かぶ島々をつなぐエリアを指し、柑橘栽培が盛んです。温暖な気候に恵まれ、水はけの良い土地で太陽の光をたっぷりと浴びることで味や香りが凝縮した柑橘が育ちます。
生産者の高齢化や後継者不足などの問題をきっかけに、「愛とレモンで島おこし」をテーマに立ち上げられたのが「とびしま柑橘倶楽部」。安芸灘とびしま海道産のレモンを日本全国に広める活動を行っています。
様々なレモンのスイーツを販売していますが、レモンケーキは特に人気な商品です。

レモン本来の魅力を最大限に楽しめる!

食べて驚くのは爽快な香りと味わい! 安芸灘とびしま海道でとれたレモンの皮を練り混んで焼き上げた生地にレモンシロップを染み込ませ、その中心には自家製レモンジャムが入っています。

とことんレモンづくしなので、爽やかな香りと清涼感のある甘酸っぱさに思わず頰が緩んでしまいます♪
広島レモンと外国産レモンの一番の違いは、防腐剤やワックスを使っていないので安心して皮まで食べられるところ。レモンの香りは皮に多く含まれるので、生地に皮をふんだんに使うことで香りを残すようにしています。

表面にホワイトチョコやアイシングはあえてコーティングせず、香料や酸味料などの添加物は使っていないので、レモン本来の美味しさをストレートに味わえます。

もらって嬉しいレトロ可愛いパッケージ

パッケージは、昔から愛されるレモンケーキならではのレトロさを感じられるデザイン。黄色と深緑の配色は目を引き、どことなく懐かしさがこみ上げてきますね。中身の包装もパッケージと同様のデザインになっています。
気取らず親しみやすい印象を与えるので、食べる前から老若男女に喜ばれるでしょう。

今までにない凝縮されたレモン感を味わって

今回ご紹介したレモンケーキはお取り寄せもできますが、広島空港にある直営店と「とびしま.cafe」「千夜一夜アラビアンナイト」でも販売しています。
購入した方からは「こんなにレモンの味と香りがするレモンケーキは初めて!」という言葉をたくさんいただくそうです。故郷を愛する心から生まれたこだわりのレモンケーキを、夏の贈り物や手みやげにしてみてはいかがでしょうか。
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