妊婦はカレーを食べてもいいのか調査!おすすめレシピもチェック

妊娠中って、食事に気を使いますよね。今回は、妊婦さんでもカレーを食べていいのか調べてみました。スパイスが使われていて刺激物のカレーは、食べたいとは思うけど、少し悩んでしまうところ……。そんなあなたの疑問に、お答えしますよ!

2019年3月19日 更新

妊婦はカレーを食べられる?

我が子をお腹に宿している妊娠中、生活のなかでも、とくに食事に気を使っているという人は多いと思います。「あれは大丈夫」「これは食べられない」など、栄養面や体調から、さまざまな食品を選別しているのではないでしょうか。

今回は、食欲をそそられる「カレー」に着目してみました。カレーって、スパイスが使われているけど食べられる? 刺激物だから危険? さまざまな疑問にお答えします。

【結論】食べても大丈夫!

結論から書くと、妊婦さんでもカレーは食べられます。スパイスの存在が気になる方は多いと思いますが、通常のように食べる分には、問題ありません。

つわり中にカレーなら食べられるという人も

妊娠時のつらさといえば、やはり「つわり」。ものが食べたくても食べられないという状態は、精神的にもまいってきますよね。

そんななか、独特な香りと味わいで、「カレーなら食べられる!」という妊婦さんが意外といらっしゃるんです。元々カレーは食欲をそそる料理ですが、妊娠中にも当てはまることがあるんですね。

妊娠中にカレーを食べる際の注意点

上で「妊娠中でもカレーは食べられる!」と書きましたが、何も気にすることなくというわけにはいきません。カレーを食べる際には、下記のことに注意しましょう。

使われているスパイスを確認する

スパイスが直接赤ちゃんに影響をもたらすことはないとされていますが、なかには子宮収縮を引き起こす可能性のあるスパイスも存在するので、気をつけましょう。

・ウコン(ターメリック)
・シナモン
・ナツメグ
・セージ

etc.

上記のスパイスなどは、子宮収縮を促すおそれがあります。ただし、これらは決して食べてはいけないわけではありません。食べ過ぎると危険性が高まるので、その点を意識しておきましょう。

食べ過ぎないようにする

スパイスの食べ過ぎもそうですが、カレーには塩分や脂質も含まれているため、食べ過ぎには注意したいところ。おかわりはしないようにして、週に1回程度なら、問題ないでしょう。

激辛はもってのほか!

スパイスをふんだんに使った、激辛のカレーは厳禁です。例えば唐辛子を大量に使って、辛味成分であるカプサイシンを過剰摂取すると、粘膜が痛んで胃腸が荒れることも。(※1)激辛グルメが好きという方でも、妊娠中は抑えるようにしてくださいね。

痔がある人は控える

基本的には食べてもOKなカレーですが、痔の症状がある方は、刺激により悪化のおそれがあるため、食べるのを控えたほうがいいでしょう。

カレーを作るときのポイント

妊娠中にカレーを食べるなら、自分でアレンジができる手作りがおすすめ。以下に、作る際のポイントをまとめてみました。

カレールウではなくカレー粉を使う

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