ライター : 嶋田コータロー

お土産マイスター

兵庫県在住のお土産マイスター(観光特産士マイスター保有)。子供のころから甘党で初恋の相手はおはぎ。各地の銘菓やご当地モノに目がなく、これまで500以上のお土産菓子を食べてきま…もっとみる

鳴門金時の産地・徳島県のお土産

Photo by 嶋田コータロー

つい食べすぎてしまう、さつまいものお菓子。徳島県は鳴門金時の産地なので、いもを使ったお土産がたくさんあります。もちろん、それだけではなくて、名物や銘菓といわれているものも豊富。

お土産マイスターである筆者が、なかでもおすすめしたいお菓子のお土産を10点選んでみました。「徳島のお土産は何が有名なんだろう?」そう思ったらぜひチェックしてみてください!

1. 鳴門金時と蜜がおいしい「鳴門うず芋」

Photo by 嶋田コータロー

250g入り648円(税込)
まずおすすめしたいのが、徳島県の特産・鳴門金時を思う存分に味わえる「鳴門うず芋」。鳴門金時を使ったお菓子を専門に手がけている、栗尾商店のお土産です。

原材料はさつまいもと秘伝の蜜のみで、非常にシンプル。さつまいもが好きな人へのお土産にすれば、喜ばれること間違いありません!モンドセレクション6年連続で金賞を受賞したひと品ですよ。

Photo by 嶋田コータロー

大きさが8~9cmもあり、見た目だけでも食べごたえ十分!やわらかい歯ごたえでさつまいもの甘みが口の中いっぱいに広がりますよ。蜜漬けにされているとはいえ甘すぎないため、ペロッと余裕でひとつ食べられます。鳴門うず芋は季節限定商品で、販売期間は10~5月。その時期に徳島を観光するなら、ぜひお土産におすすめします!

賞味期限

50日

購入できる場所

阿波踊り会館、徳島阿波踊り空港、JR徳島駅、徳島クレメントホテル、鳴門公園内で購入できます。

2. 徳島の銘菓といったらこれ!「小男鹿(さおしか)」

Photo by 嶋田コータロー

1本入り2,060円(税込)
明治時代から食べ継がれているのが、小男鹿本舗冨士屋の「小男鹿」です。生地にあしらわれた小豆が、小鹿の毛並みのように見えることから名づけられたお菓子。山芋×和三盆糖という珍しい組み合わせです。第27回全国菓子大博覧会で、食料産業局長賞を受賞しています。徳島県の銘菓をお土産にしたい人におすすめ。

Photo by 嶋田コータロー

ふわっとしたやわらかさと、もっちりした食感を兼ね備えたお菓子。山芋の風味が感じられて味わい深く、ところどころに入っている小豆がアクセントになっています。和三盆糖が使われているため、品のある甘さ。見た目はずっしりしていますが、軽く食べられますよ。

賞味期限

8日間
※新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、不要不急の外出は控えましょう。店舗によっては、休業や営業時間を変更している場合があります。
※掲載情報は記事制作時点のもので、現在の情報と異なる場合があります。
この記事に関するキーワード

特集

FEATURE CONTENTS