ライター : 青木貴子

管理栄養士

フードスペシャリスト・全米YOGAアライアンスRYT200時間修了。短期大学にて栄養士の資格を取得。卒業後、4年制大学に編入し、食に関する知識を深めました。その後、保育園の栄養士とし…もっとみる

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管理栄養士 / kabataka

保育園の栄養士としてレシピ・献立の作成、調理、栄養相談などの仕事をしながら、フリーの管理栄養士としても活動中。仕事をしていく中で、離乳食、子どもの食事に関することをはじめ、食、健康にまつわる知識をさらに深めています。

スムージーダイエットはやり方が重要!

スムージーダイエットと言っても、スムージーを飲むだけで痩せるわけではありません。スムージーを食生活に取り入れることで満腹感を高め、間食を減らすというダイエット法です。

スムージーはさまざまな食材を使うので、普段あまり食べない食材を手軽に摂ることができます。 ビタミン類やたんぱく質などを普段の食事にプラスし、不足しがちな栄養素を補いましょう。

とはいえ、食事の代わりにスムージーだけを飲む生活では栄養が偏ってしまいます。規則正しい食生活を基本にして、運動も取り入れながらダイエットに取り組みましょう。

スムージーダイエットの効果は長い目で見るのが吉

どのダイエット方法にも言えることですが、体重の落ちやすさには個人差があります。また、急激に体重を落とすと体に負担がかかってしまいます。ダイエットは自分のペースを意識して、無理のない範囲でゆっくりと進めていきましょう。最低でも1~6ヶ月ほど続けてみてください。

それでもなかなか結果が出ないときには、運動を定期的に取り入れたり、食生活を見直したりすることが大切ですよ。

スムージーダイエットのやり方

一般的なやり方

スムージーを利用したダイエットは、いくつか方法があります。

一日の食事のなかで一食だけスムージーに置き換える方法や、おやつやデザートをスムージーにする方法、週末だけ食事の代わりにスムージーを飲む方法などです。ライフスタイルや体調に合わせてダイエット方法を調整できるので、手軽にはじめられますよ。

おすすめのやり方

おすすめのやり方は、食事は一日3食規則正しく摂りながら、おやつやデザートをスムージーに置き換える方法です。

例えば、おやつにイチゴのショートケーキひと切れを食べると摂取カロリーは282kcalになりますが、スムージーに置き換えると73kcalに抑えられます。また、食事と置き換えないので、きちんと栄養を摂りつつ、スムージーによって不足しがちな栄養を摂取できますよ。(※1,2)
※新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、不要不急の外出は控えましょう。食料品等の買い物の際は、人との距離を十分に空け、感染予防を心がけてください。
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