じゃじゃ麺専門店「じゃじゃおいけん」が浅草にOPEN!盛岡の味が味わえる♪

元祖盛岡のじゃじゃ麺専門店「じゃじゃおいけん」が浅草に12月12日NEWオープンしました!東京で唯一「盛岡じゃじゃ麺」が味わえると人気の「じゃじゃおいけん」はファンも多数!

浅草でも盛岡じゃじゃ麺が食べられる!

盛岡三大麺と言われている冷麺、わんこそば…そして「じゃじゃ麺」。
本場盛岡出身「じゃじゃ麺伝道師」の店主が都内初となる、「じゃじゃ麺専門店」を三軒茶屋に2003年にオープン。みるみるファンが付いて、大人気のお店になりました。
ちなみに「じゃじゃ麺」を食べてファンになった方を「ジャジャリアン」というのだそう。
その「じゃじゃおいけん」が大久保に続いて3店舗目を、「浅草」にオープン!
「じゃじゃおいけん三軒茶屋本店」はあくまで盛岡のじゃじゃ麺店の形での出店でした。

しかし、「じゃじゃおいけん浅草店」ではスタイリッシュな店舗にジャズのBGM、ホスピタリティある接客で、今までのじゃじゃ麺店とは異なるスタイルにし、じゃじゃ麺を含めた日本の食文化を発信する場にするそう。

「盛岡じゃじゃ麺」の食べ方

「じゃじゃ麺」は少し食べ方が独特なので、食べ方をマスターして本場同様に味わえるよう、食べ方を紹介します!
①これが「じゃじゃおいけん」のじゃじゃ麺です。葱ときゅうりと生姜がトッピング。苦手な人は注文すれば抜いてくれます。
②まずは、肉味噌のうえにお酢、ラー油、ニンニク、しょうがを入れよく混ぜます。
☆ポイント 
ここでしっかりと混ぜると味にばらつきがなくおいしい!初めての食べる人は調味料を控えめに入れて食べながら少しづつ足して自分好みの味を見つけてみて。
③全部食べ終わったら、そのお皿に生卵をポンと割っていれます。
☆ポイント 
発祥の地である盛岡では、完食してからですが、関東では、少し残した方がうけが良いみたいです。
生卵をお箸でよく混ぜたら、お店の人が出汁を入れてくれます。
④これがチータンタンです。簡単に言うと玉子スープ。肉味噌が沈んでいるからお箸でよく混ぜて食べましょう。基本は薄味なので、好みで塩、こしょう、肉味噌、ラー油で味を調整しましょう。

特集

SPECIAL CONTENTS