芽ネギ

「芽ネギ」とは発芽して間もないネギのことで、長さが6~10cm程度、直径は1mm程度と、かなり細長いのが特徴です。おもに静岡県や愛知県などで作られています。

やわらかい食感とピリッとした辛味、さわやかな風味が自慢です。寿司ネタとして食べるのが一般的ですが、汁物に浮かせたり、パスタにトッピングしたりして、料理に華を添えるのもおすすめですよ。

ワケネギ(関東では「ワケギ」とも)

ワケネギは関東地方南東部で栽培されている葉ネギの一種。ひとつの株からいくつも分かれていく様子から「ワケネギ」と名付けられました。福島県や千葉県、東京都では独自のブランドが栽培されています。

ちなみに、姿・名前がよく似た分葱(ワケギ)とはまったくの別物です。香りがよく、辛味が少ないので、いろいろな使い方ができますよ。

ネギの種類ごとの特徴を知って料理に活かそう!

白ネギ、青ネギともに、品種ごとに特徴の違いがあります。それぞれに特有の魅力があるので、機会があれば、いろいろな種類を食べ比べてみるのもいいですね。

とくに下仁田ネギや加賀ネギ、九条ネギなどのブランドは地域も力を入れているので、一食の価値アリ!ぜひさまざまな料理に使って楽しんでみてくださいね。
Photos:4枚
新聞紙の上の深谷ネギ
木製テーブルの上の曲がりネギ
新聞紙の上の九条ネギ
カットされ握り寿司にされた芽ネギ
一覧でみる
※新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、不要不急の外出は控えましょう。食料品等の買い物の際は、人との距離を十分に空け、感染予防を心がけてください。
※掲載情報は記事制作時点のもので、現在の情報と異なる場合があります。
この記事に関するキーワード

編集部のおすすめ