賞味期限

製造日より約14日

購入できる場所

中村家本店、大分空港、JR大分駅、JR別府駅、別府湾サービスエリア、トキハデパート大分店ほかで購入できます。

7. 味わい深い黄味餡が絶品「荒城の月」

Photo by 嶋田コータロー

6個入り1,270円(税込)
明治時代の音楽家・滝廉太郎が作曲した「荒城の月」にちなんでいて、丸く真っ白な見た目が特徴的な和菓子。大分県の歴史ある銘菓なので、大切な人へのお土産におすすめできます。「大分県で一番古い和菓子屋さんのお土産です♪」とひと言、お店の歴史も添えて渡してはみてはいかがでしょうか。

Photo by 嶋田コータロー

真っ白でふわっとした淡雪をひと口入れると、かすかにじゅわっと音がして、口当たりがとてもよいです。コクのある黄身餡はしつこさがなく、卵の甘みがしばらく口に残りとてもやさしい味わい。荒城の月には2種類あり、お土産にするなら、渡しやすい個包装されたタイプがよいと思います。

賞味期限

製造日から10日間(夏の時季は7日間です)

購入できる場所

但馬屋老舗本店、但馬屋新屋、JR大分駅、大分空港ほかで購入できます。

8. さらりとしたこし餡入り「三笠野」

三笠野(6個)・荒城の月(6個)の詰合せ2,030円(税込)
こちらも但馬屋老舗の銘菓で、こし餡が入った三日月形の焼菓子。どら焼きのように生地が厚くなく、あんこを思う存分楽しみたい人におすすめ。お土産に選ぶなら、2種類食べられる、荒城の月との詰め合わせタイプでもよいですね。
あんこがたっぷり入っているため、見た目以上にしっかりと食べごたえ十分。そうはいっても、さらりとしたあと味でしつこい甘さはなく、ペロッとひとつを食べられます。

但馬屋のお店では三笠野作りができるので、子どもと一緒にお菓子づくりを体験してはいかがでしょうか。(事前の予約が必要で有料です)
※新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、不要不急の外出は控えましょう。店舗によっては、休業や営業時間を変更している場合があります。
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