これで暮らしがラクになるかも!? 2020年の節約トレンド

いよいよはじまった五輪イヤー。華やかな話題が先行する一方で、増税の影響を感じながら倹約生活をしている方も少なくないのでは。そんな2020年の暮らしを少しでも楽にしたいなら、どんな節約術に取り組むべきなのか。節約アドバイザーの丸山晴美さんに、今年の節約トレンドを訊きました!

2020年1月21日 更新

節約術でお金も時間も上手にやりくり

丸山さんが上げた時産アイテムのひとつ、ウォーターサーバー
――時産アイテムってほかにはどんなものがありますか?
パッと思いつくものだけでもいろいろあります。インスタント味噌汁ウォーターサーバーロボット掃除機、食洗機、昨年各メーカーからリリースが続いたほったらかし鍋も便利な時産アイテムです。
一番の節約はなにかというと、健康でいることだと思うんです。健康でないと、そもそも節約自体が辛くなってしまいます。そう考えると、無理をしないというのはとっても大事。皆さんもっと気を楽にして、便利なものを上手に使って、手間を省けるところは上手に省くべきです。
買い物も、毎日スーパーへ行って安いものを狙う必要はありません。ネットスーパーを使ってもいい。だって、空いている時間に注文したら家まで届けてくれるんですよ。買い物に使う手間と時間を考えたら、ネットスーパーを利用して届けてもらったほうがいい事例はたくさんあるはずです。
買い物のために車を維持している人は、要らなくなるかもしれません。車が必要な時はレンタカーやカーシェアという手段もあるわけで、必要経費を減らしていける。 家計の改善のためにも、自分の生活の質の向上のためにも、いろいろなものを活用して、ライフスタイル自体を見直していく。今年はぜひ、そういうことにトライしてほしいと思います。
企画、聞き手・文、写真/植松富志男(macaroni編集部)
Photos:7枚
計算機と紙幣と高価
丸山晴美(まるやま はるみ)さん。節約アドバイザー ファイナンシャルプランナー 消費生活アドバイザー
フリマアプリを使う様子
インタビュー中の丸山晴美さん
丸山さんが所持しているKyashのカード
時産について説明をする丸山晴美さん
丸山さんが上げた時産アイテムのひとつ、ウォーターサーバー
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※新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、不要不急の外出は控えましょう。食料品等の買い物の際は、人との距離を十分に空け、感染予防を心がけてください。
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