炊飯器とは違う!? 土鍋を使ったごはんの炊き方を基礎からチェック

土鍋で炊いたごはんは香りが立っていて、ごはん一粒一粒の存在感を楽しめるような炊き上がり!この記事では土鍋を使ったごはんの炊き方を、画像を使ってご紹介します。お米の浸水時間や水分量、炊き上がったごはんの保存方法なども確認しましょう。お米本来のおいしさを堪能したい方はぜひ!

2020年1月25日 更新

土鍋で炊くごはんの基本レシピ

Photo by いとう まさと

土鍋を使ったごはんの炊き方の基本をチェックしましょう。水の量や浸水時間など、はじめのうちはわからないことが多くて戸惑うかもしれませんが、まずは気軽にトライしてみてください。

失敗しても大丈夫!何度かトライ&エラーを繰り返し、微調整を加えていけば、だんだんとちょうどいい加減がわかってきますよ。

材料(2合分)

Photo by いとう まさと

・お米……2合(300g)
・炊飯に使う水……440cc(400~450ccが目安)

道具

・土鍋……7号(22cm)
・ボウル
・ザル

※土鍋のサイズはお米3~4合の場合は8号(25cm)、お米5合なら9号(30cm)がおすすめです。

作り方

1. お米を軽量する

Photo by いとう まさと

まずはお米の計量から!お米用の計量カップでお米をすくったら、お箸などを使ってすり切り一杯になるようにし、ボウルに移しましょう。

2. ボウルに水を注ぎ、さっくりとかき混ぜる

Photo by いとう まさと

ボウルにお米がかぶるくらいの水を注ぎ入れ、さっくりと2~3回、手でかき混ぜたら水を捨てます。

3. 指を立ててお米を研ぐ

Photo by いとう まさと

それでは、「研ぎ」の工程に入りましょう。水は新たに注がず、手を軽く握るようにして指を立て、その状態でぐるぐると20回ほどかき回します。力を入れすぎたり、早くかき混ぜすぎたりせず、軽い力でシャカシャカとかき混ぜましょう。
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